KOGOGAKU ランチ
2月14日 ☺KOGOGAKUランチ☺
<☺本日の献立☺>
ビビンバ
すまし汁
りんご
牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ねぎ(園芸班)
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★わかめ ★牛乳
<KOGOGAKU食育検定より>
10月28日 食育だよりから出題
今年度給食で出た、美里町産りんごの品種は?
A 火星
B 金星
C 土星
答え:B 金星
金星は、青森県弘前市で生まれ、1972年に品種登録されました。
袋をかけて栽培されるため、薄いクリーム色のような色が特徴です。
主な産地は青森県、岩手県、秋田県ですが、栽培面積は170.6ヘクタールで、りんご全体の栽培面積の約0.5%です。
収穫時期は、11月初旬から下旬ですが、保存性が高いため、4月くらいまで出回るそうです。
※ 栽培面積:令和元年度産特産果樹生産動態等調査(農林水産省)より
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。
2月13日 ☺KOGOGAKUランチ☺
<☺本日の献立☺>
野菜しょうゆラーメン
さんまオレンジ煮
ナムル
牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ねぎ(園芸班)
★白菜 ★牛乳
<KOGOGAKU食育検定より>
12月11日 食育だよりから出題
「いわし」を漢字で書くと?
A 鮭
B 鱈
C 鰯
答え:C 鰯
※ A:さけ B:たら
「いわし」の名前の由来は、海から水揚げされるとすぐに弱って、鮮度が落ちるので、「弱」という字が使われ、「ヨワシ」という言葉がなまって「イワシ」になったと言われています。(諸説あります)
ちなみに、今日の給食の魚のさんまは、漢字で「秋刀魚」と書きます。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。
2月12日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
沖縄もずく丼
もやしのごまあえ
なめこ汁
ジョア
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ねぎ(園芸班)
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★パプリカ ★なめこ ★豆腐
★牛乳
<KOGOGAKU食育検定より>
7月18日 食育だよりから出題
「スイカ」を漢字で書くと?
A 南瓜
B 西瓜
C 胡瓜
答え:B 西瓜
「スイカ」の原産地はアフリカで、野菜の仲間です。メロンやいちごと同じく、くだものに近い野菜として「果菜」ともよばれています。
7月11日 食育だよりから出題
今年度、園芸班で栽培した「なす」の品種は?
A なすべえ
B くろべえ
C はちべえ
答え:B くろべえ
「なす」の原産地は「インド」と言われており、今から2000年以上前から栽培されていたと考えられています。日本には今から1300年くらい前に伝わりました。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。
2月10日 ☺KOGOGAKUランチ☺
<☺本日の献立☺>
ごはん
鶏肉のバンバンジーソースかけ
かぼちゃと枝豆ののサラダ
ポトフ
牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ねぎ(園芸班)
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★鶏肉 ★牛乳
<本日の食育だよりより>
学校給食週間で、給食時間に配付している「食育だより」から問題を出題する「KOGOGAKU食育検定」を実施し、多くの生徒たちがチャレンジしました。その「食育検定」で出題された問題を、3月までの「食育だより」でいくつか紹介します。
5月21日 食育だよりから出題
「枝豆」はまだ大人になっていない豆です。大人になると何という豆になるでしょうか?
A 金時豆
B 大豆
C 小豆
答え:B 大豆
枝豆は枝豆としても食べられますが、畑から収穫しないで、そのまま乾燥するまで植えておくと「大豆」になります。
栄養成分の分類では、枝豆は「野菜類」、大豆は「豆類」になります。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。
2月7日 ☺KOGOGAKUランチ☺
<☺本日の献立☺>
わかめごはん
スープカレー
はるさめサラダ
牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★鶏肉 ★牛乳
<本日の食育だよりより>
北海道発祥! スープカレー
「スープカレー」とは、一般的なカレーライスのカレーとは違うスープ状のカレーです。と言っても、カレーをただ薄めたものではなく、鶏肉や野菜などで出汁をとったスープに、スパイスや大きくカットした具を入れたものです。今日の給食では、本場のスープカレーのように大きな具材を入れることは難しかったのですが、いつものカレーよりは大きめにカットしました。
【スープカレーのはじまり】
札幌市で飲食店を経営していた辰尻さんという人が、自分が飲むために鶏肉の出汁をベースに、数種類のスパイスを加えて作ったオリジナルスープを作りました。ある時、お客さんに飲んでみたいと言われたことをきっかけにお店でも出すことにしました。はじめは、だしをとったあとの骨付きの鶏肉は捨てて、スープのみを出していましたが、お客さんからの要望で、出汁をとっていた鶏肉や野菜を加えて、スパイシーな具入りの「薬膳カリィ」が誕生しました。
この頃はまだ「スープカレー」とは呼ばれておらず、別のお店で、薬膳カリィにアレンジを加えて「スープカレー」という名前で提供しはじめました。その後、札幌市内の多くのお店で「スープカレー」を出すようになり、現在では、北海道を代表する料理のひとつとなったそうです。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。