KOGOGAKU ランチ
4月24日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
ごはん
赤魚バンバンジーソースかけ
ひじきの煮物
けんちん汁
牛乳
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ ★大豆 ★豆腐
★こんにゃく ★牛乳
<本日の「食育だより」より>
★たべものクイズ★
「けんちん汁」という名前は、どのようにしてつけられたのでしょうか? 次の3つの中から選んでください。
① 健陳さんという人が考えた料理だから
② 神社のおまつりで食べられていたから
③ 鎌倉にあるお寺の名前から
答え:③ 鎌倉にあるお寺の名前から
けんちん汁は、鎌倉にある「建長寺」というお寺で作られていた料理がもとになり、「けんちょうじ汁」が「けんちん汁」と呼ばれるようになったと言われています。
野菜と豆腐が中心の精進料理で、油で炒めてから煮るのが特徴です。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。
4月23日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
☆みそラーメン
すずかけぎょうざ
ナムル
牛乳
☆みそラーメンは、昨年度の学校給食週間で「給食セレクト券」を獲得した人が選んだものです。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★すずかけぎょうざ(豚肉)
★きゅうり ★ねぎ ★牛乳
※「すずかけぎょうざ」は、大崎市田尻にある福祉サービス施設で作られたぎょうざです。
<本日の「食育だより」より>
★たべものクイズ★
みそラーメンは、日本で生まれた料理ですが、日本のどこで生まれたのでしょうか?
次の3つの中から選んでください。
① 宮城県
② 沖縄県
③ 北海道
答え:③ 北海道
みそラーメンは昭和29年(1954年)に、北海道札幌のラーメン専門店の主人がみそ汁をヒントに「みそ味メン」を生み出しました。その後、様々な工夫を重ね、常連のお客さんに食べてもらって意見を聞くなどして、昭和38年(1963年)に「みそラーメン」が正式に店のメニューに加わったそうです。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。
4月22日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
沖縄もずく丼
ごぼうサラダ
わかめ汁
牛乳
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ピーマン ★きゅうり
★わかめ ★豆腐 ★ねぎ
★みそ ★牛乳
<本日の「食育だより」より>
★たべものクイズ★
今日の給食で使っている「もずく」は、次の3つの中で、どの仲間に入るでしょうか?
① きのこ類
② 野菜類
③ 海藻類
答え:③ 海藻類
「もずく」は、現在出回っているもののほとんどが養殖で、「オキナワモズク」と呼ばれる「フトモズク」です。
1977年に沖縄県の恩納村で初めて養殖に成功し、生産量が最も多いのが沖縄県で、全国の90%を占めています。
今日の給食のもずくも沖縄県恩納村のものです。
【もずくの効能】
◇低カロリー
もずくはそのまま食べると100gあたり6kcal。今日の給食のもずくの量だと、一人あたり50gなので、約3kcalです。
◇食物せんい「フコダイン」
「免疫力アップ」「胃の健康を保つ」「腸を整える」「痛風予防」「老化防止」
◇食物せんい「アルギン酸」
「糖尿病予防」「動脈硬化予防」「高血圧予防」
【もずくを食べる時の注意点】
◆体を冷やす作用があるため、冷え性の人や風邪をひいている人は注意。
◆継続して食べる人は、食べる量を1日200gくらいまでにしましょう。摂り過ぎにより、便秘や下痢、甲状腺異常などの影響がでる場合があるので注意。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。
4月21日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
セルフ照り焼きバーガー
コールスローサラダ
ミネストローネ
牛乳
<本日のみやぎのおいしい食材>
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★きゅうり ★牛乳
<本日の「食育だより」より>
★たべものクイズ★
「ミネストローネ」は、どこの国の料理でしょうか? 次の3つの中から選んでください。
① スペイン
② イタリア
③ フランス
答え: ② イタリア
「ミネストローネ」とは、イタリア語で「具だくさんのスープ」という意味があります。使う材料の決まりはなく、各家庭で違うそうです。ミネストローネのおいしさを作り出しているのは、「トマト」と「にんにく」です。
トマトには、うま味成分の「グルタミン酸」が含まれており、イタリア料理のおいしさを作り出す食材として重宝されています。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。
4月20日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
ごはん
さばみそ煮
切干大根煮
はっと汁
牛乳
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★油揚げ ★油麩 ★ねぎ
★しめじ ★牛乳
<本日の「食育だより」より>
「はっと」のお話
「はっと」とは、大崎・登米・栗原地方に伝わる郷土料理です。小麦粉を水でよく練り、指でうすくのばしてちぎり、茹でたものを、汁で煮込んだり、餅のようにずんだやあんこをからめたりして食べます。
今から400年くらい前から、米の代わりとして食べられているもので、長年のお百姓さんの知恵で、よりおいしいものへと工夫されていきました。
名前の由来は諸説ありますが、そのひとつには、はっとがあまりにもおいしいため、お百姓さんが、小麦作りに力を入れて、米作りがおろそかになっては困るということで、お殿様が「御法度(禁止)」にしたことから「はっと」という名前がついたと言われています。
出汁になるものとして油麩や油揚げを入れたものが代表的ですが、気仙沼地方では、かにを殻ごと入れた「かにばっとう」があります。
給食のはっとは、手作りなので、大きさがいろいろです。ひとつひとつ愛情を込めて作っています。味わって食べてもらえたらうれしいです。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。