新着
 11月28日(水)~12月1日(土)にかけて、今年度の2学年行事、京都・大阪方面への修学旅行が天候にも恵まれ、無事終えることができました。 初日は全員で紅葉が見頃の金閣寺と清水寺を見学。2日目は京都市内を班別の自主研修でまわり、班ごとに嵐山、天龍寺、広隆寺、三十三間堂、二条城、伏見稲荷大社、八坂神社等を巡り、太秦映画村で全員が合流しました。3日目は大阪に移動してUSJを十分に楽しみ、最終日は大阪城を見学し、道頓堀周辺で研修・散策後、伊丹空港から帰路につきました。3泊4日の研修旅行では数多くの思い出ができ、とても充実したものになりました。   
 11月20日(火)に宮城県障害者雇用アシスト事業として、「特別支援学校見学会」が本校を会場に行われました。当日は、介護施設、製造業、飲食業等の雇用担当者の方など12人が来校されました。 学校概要や進路指導の取組についての説明の後、作業学習や数学などの授業の様子を見学していただきました。「ステップアップシート」と呼ばれる生徒個々の課題解決学習の取組などについては、関心をもって見学されていました。 なお、本校の見学につきましては随時行っておりますので、現場実習(インターンシップ)の受け入れ等の検討する際の参考にしていただければと思います。  
 12月1日(土)、ホテル白萩(仙台市)でのレストラン「丹頂」において行われた「高校生レストラン」のサービススタッフとして、サービス班接客部門の3年生4名が参加しました。 当日は宮城県水産高校の生徒さんが考案したメニュー「冬御膳」を、ご来店いただいたお客様に岩沼高等学園の生徒さんとともに提供しました。開店の30分前から多くのお客様が列をつくって並び、120食ほど用意された御膳も早々に完売しました。本校の生徒たちは、緊張した中にもお客様を笑顔で迎え、おいしいお食事を提供していました。  当日ご来店いただいた皆様、また、このような貴重な経験の機会を提供していただいたホテル白萩の皆様、本当にありがとうございました。   
 平成31年度入学者募集については、『入試情報』または『中学生の皆様へ』からお入りいただき、出願関係書類をダウンロードして作成してください。
 今年10月の全国障害者スポーツ大会(福井県)に出場し、陸上競技で3つのメダルを獲得した3年生の高橋君が、11月27日(水)に県内のほかの入賞者とともに、宮城県教育委員会の髙橋仁教育長さん、目黒特別支援教育課長さんを表敬訪問し、入賞の報告を行いました。
 11月28日(水)1学年の生徒が宮城県総合教育センターにおいて、「理科教室」の学習を行いました。「ミクロの世界」は、双眼顕微鏡、光学顕微鏡を使い、様々な物を拡大しました。生徒たちは紙幣や硬貨などを観察して驚きの声をだしていました。「落ちない水」では、カップを下向きにしても水が落ちないので、体を曲げてカップをのぞき込んで不思議がっていました。今回の「理科教室」の学習は、生徒たちの驚きと笑顔の多い学習となりました。御指導いただいた指導主事の先生方ありがとうございました。
 12月1日(土)午前11時30分より午後2時まで、ホテル白萩の1階レストラン「丹頂」において、宮城県水産高校の生徒さんが提供するランチ『宮水 平成最後の冬御膳』(限定120食)の接客サービススタッフとして、小牛田高等学園の商品管理サービス班接客部門の生徒たちが、岩沼高等学園の生徒さんとともに担当します。 休日のお昼のひと時を御家族、御親戚など皆さんご一緒に、『宮水ランチ』を御賞味いただき、本校生徒たちの頑張っている様子をご覧いただきたいと思います。    
 11月25日(日)、大郷町のフラップ大郷21を会場に、第23回宮城県障害者綱引選手権大会が行われ、本校からは在校生と卒業生による混成のA・Bの2チームで参加しました。 Aチームは予選リーグを1位で通過し、決勝トーナメントの決勝で昨年度と同じ対戦カードとなり、あと一歩及ばず『準優勝』、Bチームは同じく予選リーグを通過し、決勝トーナメントに進み『第3位』という結果となりました。 会場にかけつけ大きな声援をいただいた保護者の皆さん、選手へたくさんの御声援をありがとうございました。また、今年も綱引きの技術指導をしていただき、大会当日も御指導・応援してくださった消防署の佐々木様には深く感謝申し上げます。  
 11月25日(日)、美里町南郷体育館前を主会場に、美里町民駅伝競走大会が行われ、本校からは小牛田高等学園OBチームと寄宿舎がある笹館行政地区チームの2チームに、在校生5名の生徒が参加しました。 当日は秋晴れのさわやかな晴天で絶好の駅伝日和となり、参加した選手は自分の持っている力を出し切り、出場した20チーム中、小牛田高等学園OBチームは第8位、笹館行政地区チームは第13位という成績となりました。沿道から選手に熱い声援をいただきありがとうございました。  
   11月9日(金)、公益財団法人 東日本大震災復興支援財団 代表理事の立石 勝義様が、本校に来校し、これまでのフラダンス部の東日本大震災復興支援募金活動に対しての感謝状を贈呈していただきました。 本校はこれまで、東日本大震災復興支援財団の設立の趣旨や活動内容に賛同して、フランダンス部やボランティアクラブ、生徒会の有志等が、全国高等学校フラガールズ甲子園の会場(福島県いわき市)や本校文化祭、株式会社藤崎百貨店(仙台市)前の街頭等で募金活動を行ってきました。 これからも、東日本大震災復興支援財団様のご協力のもと、さまざまな機会を通じて募金活動を継続していく予定です。立石代表理事様、東北事務所の高際部長様をはじめ関係の皆様、ご来校いただきありがとうございました。    
     11月11日(日)、宮城県庁を会場に『みやぎ産業教育フェア(さんフェア)』、藤崎百貨店を会場に『宮城県特別支援学校文化祭』が開催され、本校から多数の生徒が参加しました。 県庁前の勾当台公園 野外音楽堂を会場とした、さんフェアのオープニングでは、本校3年生全員による和太鼓演奏と、フラダンス部9名による華麗な演舞を披露しました。県庁1階の展示会場では、木工芸班の木工芸品展示、園芸班のカレー・トマトジャム販売、食品加工班のクッキー販売が行われ、どれも盛況でした。 また、藤崎本館前と一番町館を会場とした『特別支援学校文化祭』では、、展示の部では、木工芸班の木工芸品の展示、商品管理サービス班の喫茶『こごたカフェ』を行いました。発表の部では、藤崎サンモール一番町側の特設ステージにおいて、フランダンス部の演舞と3年生の和太鼓演奏を披露し、聴衆の多くの方々から大きな拍手をいただき、一番の笑顔を見せていました。ご来場いただいた保護者の皆様、多くの関係者の皆様、ご声援ありがとうございました。 なお、藤崎百貨店舗前の通路では藤崎様のご厚意により、東日本大震災で被災された方々への募金活動も行い、多くの方々から...