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来る11月11日(日)に開催される『みやぎ産業教育フェア(さんフェア)』及び『特別支援学校文化祭』に本校生徒が参加します。内容は下記のとおりですが、3年生全員による和太鼓演奏とフラダンス部の演舞のステージ発表、各作業学習班の展示と販売が行われます。多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。  〇『みやぎ産業教育フェア(さんフェア)』【開催プログラム】  ・ステージ発表(太鼓演奏、フラダンス演舞):勾当台公園野外音楽堂  ・展示、販売(木工芸班、食品加工班、園芸班等):宮城県庁1階ロビー  〇『特別支援学校文化祭』  ・ステージ発表(太鼓演奏、フラダンス演舞):一番町商店街特設ステージ  ・展示、カフェ(木工芸班、商品管理・サービス班):藤崎一番町館5階
第18回全国障害者スポーツ大会の陸上競技が去る10月13日から福井県で行われ、本校から出場した3年高橋さんの成績は、1500Mで第3位、走り幅跳びで第1位、4×100Mリレーで第1位となり、金メダル2つ、銅メダル1つと大活躍でした。1500Mと走り幅跳びでは、自己ベストの記録となり、これまでの練習の成果を発揮することができた大会となりました。練習や大会等で御支援、御声援いただいたみなさん、ありがとうございました。              
 10月2日(火)に後期現場実習の決意表明式が行われ、3日(水)から24日(水)まで15日間の現場実習が始まりました。1年生は、寄宿舎から美里町内や近隣市町の実習先に通い、2・3年生は自宅から実習先に通っての実習となります。生徒一人一人が現場実習に向けての力強い決意を、全校生徒及び全教職員の前でたくましく熱く語りました。本校生徒を受け入れていただきました企業や事業所の皆様、御指導のほどよろしくお願いします。            
 10月11日(木)から福井県福井市を会場にして行われる第18回全国障害者スポーツ大会の陸上競技に出場する本校3学年高橋さんの壮行式が行われました。高橋さんは宮城県代表として1500m、走り幅跳び、4×100mリレーの3種目に出場します。これまで夏季休業中や放課後の時間を使って黙々と一生懸命練習に取り組んできました。全国大会ではこれまでの練習の成果を存分に発揮してきてください。       
9月26日(水)本校を会場として、県北部の各高等学校の先生方を対象に、県内特別支援学校のコーディネーターの先生方と福祉関係機関の職員の方の協力をいただき、「北部東部地区高等学校特別支援教育情報交換会」の研修会が開催されました。研修では、まず「高等学校における特別支援教育の動向~通級による指導の制度化について~」と題した本校狩野校長からの講義があり、その後、グループ別となって各高校における特別支援教育に関する事例発表をもとに、活発な情報交換会が行われました。次回の第3回目は、12月13日(木)に本校を会場に行われる予定です。   
入学相談が10月18日(水)から始まりますが,例年,寄宿舎に関する質問も多く,指導員が同席して質問に応じています。 そこで,これまでの入学相談や入舎相談等で多く寄せられた質問について,Q&A形式でまとめましたので,本校ホームページ「寄宿舎タブ」の「各種資料」をご覧ください。
 9月21日(金)、全校生徒を対象に岩手県奥州市の社会福祉法人「江刺寿生会ワークセンターわかくさ」の職員と利用者5名の方による出前授業が行われました。2年前にもコーヒーに関する出前授業を行っていただきましたが、今回はコーヒーの授業に加え、カボチャを使用した焼き菓子の授業も行いました。授業内容はコーヒーの産地、品種、製造工程などの学習から始まり、コーヒー豆の選別の仕方を全員で体験し、カボチャドーナッツの製造実演やコーヒーのおいしい入れ方の実演、最後にはわかくさオリジナル焼き菓子・コーヒーの試食・試飲もありました。 今回の授業で得られたたくさんのことを今後の取組や学校生活に生かしていきたいと思います。ワークセンターわかくさの皆さん、ありがとうございました。