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 ボランティアクラブの活動を紹介します。ボランティアクラブでは,地域の清掃活動を行っています。  生徒たちは,自分たちの通学路を中心に清掃活動を行いましたが,普段,何気なく歩いている通路にも意外とゴミが落ちており,驚いていました。  今回の活動を通して,自分たちも地域のためにできることがあると実感できました。
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09/27
パブリック
 本校では,コミュニケーション能力や,自己コントロールする力を身に付けたり,社会における暗黙の了解などについての理解を深めたりする「放課後SST教室 コゴゼミ」に取り組んでいます。  コゴゼミでは,ワークショップやゲームなどを通して,社会の中で人とうまく付き合っていくためのコツ(ソーシャルスキル)を学んでいます。    生徒たちは,活動を通して,人とのかかわり方,話の聞き方,伝え方,人の気持ちなどについて考えていきます。「コゴゼミ」は今後もテーマを決めて開きます。
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09/22
パブリック
 本校では「蜂屋食品」様と連携して『白菜プロジェクト』に取り組んでいます。夏休み中には,生徒と蜂屋食品の蜂屋様とともに白菜の種まき(播種:はしゅ)を行っています。  そのときに種をまいた白菜が生長したので,苗を畑に植える定植(ていしょく)作業を行いました。    蜂屋様からの御挨拶    白菜の定植  今回の白菜は11月上旬に収穫予定です。この白菜を使用した「こごたふるさと餃子」は11月中旬に販売予定です。ぜひ楽しみにしていてください。  
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09/21
パブリック
 本校の教科「美術」では外部講師をお招きして藍染めの学習を行っています。第一段階として,1年生は染色の基礎となる「絞り染め」について学んでいます。    絞り染めの歴史や,絞り染めの作品について説明を行っています。    絞り方のパターンを示し,生徒にどのように染まるかをイメージできるようにしています。    生徒は,自分の中でイメージをふくらませていき,創意工夫を重ねながらオリジナルな絞りのデザインを作成していました。
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09/17
パブリック
 教科「美術(2学年)」では,縄文の文様を生かした彫刻作品の制作に取り組んでいます。縄文時代の生活,人々の願いや祈りに思いをはせながら作品の構想を練っていきます。    縄文土器に見られる独特の文様を自分の作品に生かせるよう試行錯誤を重ねながら進めています。    今回は,粘土を用いた表現なので,考えやすいようにモールを使いました。鉛筆より太い線で形を考えていくので,より作品のイメージを持ちやすくなります。  この後,生徒たちはお互いの作品を見せ合い,良い点や工夫している点などを伝え合います。参考にしたい部分があれば積極的に取り入れていきます。次の時間では,今回考えたアイディアをいよいよ粘土で表現します。    この授業は,音楽科や社会科とも連携した取組で,縄文のイメージを広げるために美里町在住の音楽プロデューサー佐藤三昭さんの「船入囃子」を取り入れて行っています。
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09/16
パブリック
 家庭科では,日常生活の中で,自分が着ている衣服の傾向や,衣服の選択に関して考える学習を 行いました。    自分が普段よく着る服や,着ない服をiPadで撮影し,それを学級内で発表しています。  その後,隣の席同士で,よく着たり,あまり着なかったりする理由を伝え合います。その話し合いを通して,生徒は何かに気付き,そのことを学級内で発表します。     生徒たちは,今回の学習を通して,「衣生活の計画や管理」についてあらためて考えることができました。
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09/15
パブリック
 社会科では,成年年齢引き下げに関する授業の中で,変化することや影響をもとに,自分たちが成年になることの意味やどのような生き方が求められるかなどについて考える学習を行いました。  生徒同士の話し合い活動では,「できるようになること」や「これまでと異なってくる点」などについて,積極的に自分の考えを述べるとともに,どのような責任が出てくるのかなど,相手の意見を聞きながら,グループとしての結論を導きだしていました。  この授業を通して,成年になったときの変化や影響について,生徒自身の間近に迫る課題として捉えることができました。