お知らせ

小牛田高等学園 寄宿舎ホームページへようこそ!

定期的に寄宿舎での生活をアップしています。 生活の様子からご覧ください。

※ホームページ内容を令和8年度向けに変更しました。

『社会人』として必要な力を身に付けるため、
以下の3つの目標を意識して生活します。

< 目指す生徒像 >

① 基本的生活習慣の確立

  身の回りのことを自分で行い、健康的で安全な生活を送ることができる。

② 他者の尊重

  集団生活で決められた規則を守り、他者に対して礼儀正しく相手を尊重することができる。

③ 所属意識の形成

  集団の一員として、主体的に自分の役割を果たすことができる。

 

小牛田高等学園寄宿舎では、冊子『寄宿舎生活ガイドブック』及び『そうじのハンドブック』を全員に配付し、寄宿舎で生活する上で必要なことをいつでも確認できるようにしています。

R7寄宿舎生活ガイドブック.pdf

R7そうじのハンドブック.pdf

 

1日の流れ

以下の時間を基本に生活しています。

 

 

施設・設備

〈舎庭・中庭〉
 

〈舎室〉                                              〈学習室〉
 

〈男女集会室〉
 

〈生活体験室〉           〈食堂〉
 

 

在籍生徒数/職員構成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

宮城県立支援学校小牛田高等学園寄宿舎
〒987-0005 遠田郡美里町北浦字笹舘12 
TEL 0229-32-2040

新着

生活の様子(令和8年度)

後期現場実習が終わりました(Vol.10)

 10月1日(木)から後期がスタートし、同時に後期の現場実習が始まりました。2・3年生は自宅から生活圏内での実習、1年生は寄宿舎から一人で実習先に通勤しました。

【朝の様子】

 ~起床・朝食~

 寄宿舎を出発する時間は生徒それぞれ違います。朝の活動や着替える服も生徒それぞれです。決められた時間や準備物に合わせて用意していました。

 

 

 

 

 

 

 ~出勤~

 窓口で舎監の先生に挨拶して、必要な生徒は携帯電話を受け取り出勤しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~環境整備~

 時間に余裕がある生徒は、環境整備を手伝っていました。生徒自ら食堂のモップ掛けやペットボトル潰し、ゴミ集めなど様々なことにチャレンジしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【夕方・夜の様子】

 ~昼食の容器処理・作業着の洗濯~

 昼食で食べたお弁当の容器などを実習先で捨てることは推奨していないので、帰ってきてすぐに容器を洗って乾かしていました。また、次の日もきれいに作業着を着られるように作業着の下洗いをしてから洗濯していました。

 

 

 

 

 

 

 ~余暇時間~

 全てをやり終えた夜には、テレビ視聴やカードゲーム、テーブルゲームなどで一日の疲れを癒していました。