給食室より

KOGOGAKU ランチ

1月22日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

にっこり本日の献立にっこり
 ナポリタン
 みそとんかつ
 ごぼうサラダ
 牛乳

※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた献立です。
☆ ナポリタンはリクエストメニューです。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★みそ ★牛乳

<本日の「食育だより」より>
★たべものクイズ★
 「ナポリタン」は、どこで生まれた料理でしょうか? 次の3つの中から選んでください。

① フランス
② 日本
③ イタリア

 

答え:② 日本
 「ナポリタン」は、日本独自で発展した料理です。1950年代に、当時の横浜のホテルの料理長が、アメリカ兵が食べていた「ケチャップで味付けしたスパゲッティ」をヒントに、日本人向けに改良したのが「ナポリタン」の始まりと言われています。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月21日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

にっこり本日の献立にっこり
 ごはん
 さばみそ煮
 おひたし
 はるさめ汁
 牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★小松菜 ★鶏肉 ★牛乳

<本日の「食育だより」より>
醤油のおはなし
 今日の給食の「おひたし」や「はるさめ汁」の味付けにも使っている「醤油」は、「塩」に「魚介類」を加えた「シシビシオ」というものが、はじまりと言われています。
 その後、魚介類の代わりに大豆が使われ、「ヒシオ」と呼ばれるようになりました。当時は、現在のような液体ではなく、味噌に近いものでした。
 今から800年くらい前の鎌倉時代になると、中国から日本に帰ってきたお坊さんが、「味噌」の作り方を広め、味噌を作る時に使う桶の底にたまった液体を料理に使うようになりました。このたまった液体は「タマリ」と呼ばれるようになり、この「タマリ」から発展して、現在のような醤油が作られるようになりました。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月20日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ココアパン
 マカロニ米粉グラタン
 カラフルサラダ
 レタスと卵のスープ
 美里町産りんご
 牛乳
※ グラタンのホワイトソースは、米粉を使って手作りしています。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★米粉 ★わかめ
★りんご(ふじ)  ★牛乳

<本日の「食育だより」より>
★たべものクイズ★
 甘い味がする「砂糖」を作る原料は、次の3つのうちどれでしょうか?
① さとうきび
② さとうにしき
③ ささにしき

 

答え:① さとうきび
 暖かい気候の土地では、「さとうきび」から砂糖が作られます。寒い気候の土地では、「ビート」とも呼ばれる「さとうだいこん」から砂糖が作られます。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月19日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

にっこり本日の献立にっこり
 わかめごはん
 ミートローフケチャップソースかけ
 コロコロポテトサラダ
 ABCスープ
 牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★鶏肉 ★牛乳

<本日の「食育だより」より>
クイズ わたしはだれでしょう?

ヒント1:わたしは、畑で育ちます。
ヒント2:わたしは、黄緑色をしている葉っぱが何枚も重なって丸くなっています。
ヒント3:わたしの名前は、英語の「キャベジン」からつけられました。
ヒント4:わたしは今日の給食のスープに使われています。
さて、わたしはだれでしょう?

 

答え:キャベツ
<キャベツのはたらき>
☆かぜの予防
☆体の疲れをとる
☆胃を健康な状態にする
☆便秘予防

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月16日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 納豆
 ささかまみそマヨネーズ焼き
 キャベツのおかかあえ
 わかめ汁
 牛乳
☆納豆はリクエストメニューです。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ(園芸班)
★ささかまぼこ ★みそ
★わかめ ★豆腐 ★牛乳

※ 園芸班のねぎを給食で使用できるのは、今年度は今日が最後です。園芸班のみなさん、おいしいねぎをありがとうございました。

<本日の「食育だより」より>
おそるべし!納豆パワー その2
納豆には、体にいいことをしてくれるパワーがたくさんあります。前回は「骨をじょうぶにする」「血管系の病気を予防」「記憶力の向上や認知症の予防効果」について紹介しましたが、ほかにはどんなパワーがあるのでしょうか。

☆免疫力を高める☆
 「納豆菌」や「大豆イソフラボン」が、体の免疫力を高めて、病気に強い体を作ります。

☆血糖値の上昇をゆるやかにする☆
 食事をして血糖値が急に上昇したり、血糖値が高い状態が長く続くと、糖尿病や心筋梗塞などの原因となることがありますが、納豆には血糖値の上昇を抑えてくれるはたらきがあります。

☆体の老化を防ぐ☆
 体が酸化すると、細胞によくないはたらきをすることがありますが、納豆に含まれる「大豆イソフラボン」が、酸化するのを防いでくれます。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。