給食室より

KOGOGAKU ランチ

6月19日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ミックスそぼろ丼
 わかめサラダ
 ひきな汁
 さくらんぼ
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★鶏肉 ★油揚げ ★豆腐
★ねぎ ★みそ ★牛乳

<本日のもぐもぐつうしんより>
★たべものクイズ★
 次のうち、「さくらんぼ」の品種はどれでしょうか?

① ヤマダニシキ
② サトウニシキ
③ ササニシキ

答え:② サトウニシキ(佐藤錦)
 ※ ①と③は米の品種です。

 「佐藤錦」という種類のさくらんぼは、山形県東根市の佐藤栄助さんが「ナポレオン」と「黄玉」という種類のさくらんぼを交配させて作ったものです。
 「佐藤錦」という名前は、佐藤錦を作った佐藤さんの名前と、砂糖のように甘いことと、錦のように輝くという意味がこめられているそうです。今日の給食のさくらんぼも「佐藤錦」です。

※ もぐもぐつうしんは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

6月15日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 みそラーメン
 すずかけぎょうざ
 フルーツヨーグルト
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★すずかけぎょうざ ★ヨーグルト
★牛乳

<本日のもぐもぐつうしんより>
★たべものクイズ★
 今日の給食にも出ている「ぎょうざ」は、中国から伝わった料理ですが、日本で初めて「ぎょうざ」を食べたと言われているのは、次の3人の歴史上有名な人物のうち、どの人でしょうか?

① 徳川家康
② 徳川光圀
③ 伊達政宗


答え:② 徳川光圀
 「水戸黄門様」ともよばれている「徳川光圀」が、日本で初めて「ぎょうざ」を食べたと言われています。
 「ぎょうざ」は、2600年くらい前から「中国」で作られている料理ですが、日本に「ぎょうざ」が伝わったのは、江戸時代の初め頃(約400年前)です。その頃は、一般の人たちには手の届かない料理で、一般の人たちがぎょうざを食べられるようになったのは、60年くらい前からだそうです。

※ もぐもぐつうしんは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

6月14日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 チキンカレー
 マカロニサラダ
 ゼリー
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★鶏肉 ★きゅうり ★牛乳

<本日のもぐもぐつうしんより>
 カレーのスパイス
 日本のカレーは、イギリスから伝わったため、小麦粉でとろみをつけた「英国風カレー」が主流で、味が調えられた「カレールウ」を使用するのが一般的ですが、カレーの本場インドでは、様々なスパイスを調合してカレーを作るそうです。どんなスパイスが使われているのか、いくつか紹介します。

<クミン>
 インドでは欠かすことのできない香辛料。カレーパウダーのような香りがします。コレステロールや体脂肪を減少させる効果があると言われています。

<カルダモン>
 世界で最も古いスパイスのひとつです。発汗作用があり、風邪のひきはじめに効果があるそうです。

<ターメリック(秋ウコン)>
 主な成分はクルクミン。カレーの黄色は、このスパイスの色です。肝臓のはたらきをよくしてくれる効果があると言われています。

<ガラムマサラ>
 インドを代表するスパイス。こしょう、シナモン、ナツメグ、クミン、コリアンダー、カルダモン、クローブなどいくつかの香辛料をブレンドして作られています。

 

※ もぐもぐつうしんは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

6月6日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 セルフえびかつバーガー
 コールスローサラダ
 ミネストローネ
 オレンジ
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★きゅうり ★牛乳

<本日のもぐもぐつうしんより>
★たべものクイズ★
わたしはだれでしょう?
ヒント1 わたしは、海に住んでいますが、魚ではありません。
ヒント2 わたしの仲間は、海の中を歩くものと、泳ぐものに分かれます。
ヒント3 長いひげと、腰を折って進む姿が「ご長寿」のイメージで、縁起のよい食べ物とされています。
ヒント4 わたしは、今日の給食に「かつ」になって出ています。
さて、わたしはだれでしょう?

 

答え: えび
 「えび」は、筋肉のもとになる「たんぱく質」が多く、殻ごと食べられるものには、骨や歯をつくるもとになる「カルシウム」が多くふくまれています。
 泳ぐえびは、「クルマエビ」「テナガエビ」などで、歩くえびは、「イセエビ」「ウチワエビ」などです。

※ もぐもぐつうしんは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

6月5日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 さば照り焼き
 コロコロポテトサラダ
  なめこ汁
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★なめこ ★豆腐 ★ねぎ
★みそ ★牛乳

<本日のもぐもぐつうしんより>
★たべものクイズ★
 さまざまな料理に使われる「マヨネーズ」ですが、どこの国で考えられた調味料でしょうか? 次の3つの中から選んでください。

① スペイン
② イタリア
③ 日本



答え:① スペイン
 「マヨネーズ」は、卵の黄身、油、酢、塩、香辛料などを混ぜて作られる調味料です。
 「マヨネーズ」は、18世紀、スペインのミノルカ島で、卵の黄身とオリーブオイルで作られていました。ある日、フランスのリシュリュー公爵が、この島のマオンという町に立ち寄って、「マオンのソース」と名付け、この作り方をフランスに伝えました。その後、フランスの料理人が「マヨネーズ」という名前に変えて、さまざまな料理に取り入れられるようになりました。
 給食では、卵を使っていないマヨネーズタイプのドレッシングを使っています。

※ もぐもぐつうしんは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。