1月21日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立
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ごはん
さばみそ煮
おひたし
はるさめ汁
牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた献立です。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★小松菜 ★鶏肉 ★牛乳
<本日の「食育だより」より>
醤油のおはなし
今日の給食の「おひたし」や「はるさめ汁」の味付けにも使っている「醤油」は、「塩」に「魚介類」を加えた「シシビシオ」というものが、はじまりと言われています。
その後、魚介類の代わりに大豆が使われ、「ヒシオ」と呼ばれるようになりました。当時は、現在のような液体ではなく、味噌に近いものでした。
今から800年くらい前の鎌倉時代になると、中国から日本に帰ってきたお坊さんが、「味噌」の作り方を広め、味噌を作る時に使う桶の底にたまった液体を料理に使うようになりました。このたまった液体は「タマリ」と呼ばれるようになり、この「タマリ」から発展して、現在のような醤油が作られるようになりました。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。
タグ 給食