給食室より

KOGOGAKU ランチ

3月10日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
☆酢豚
 中華あえ
 わかめスープ
 牛乳
※ 「酢豚」は、給食週間で給食セレクト券を獲得した人が選んだ献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★きゅうり ★わかめ ★ねぎ
★豆腐 ★えのき ★牛乳

<KOGOGAKU食育検定より>
1月8日 食育だよりから出題
 「うーめん」はどこの特産品?
A 仙台市
B 大崎市
C 白石市

答え:C 白石市

心温まる うーめん物語
 「うーめん」は漢字で「温麺」と書きます。この漢字が使われるようになった理由には、心温まる物語が隠されています。
 時は江戸時代、宮城県の白石城下に住む味右衛門という若者が、旅のお坊さんから、油を使わずに、小麦粉と水だけを使って作るめんの作り方を教わりました。
 味右衛門の父親は、胃の病気で苦しんでいたため、「胃に優しい油を使わないめんなら、父も食べられるのでは」と思い、作って食べさせたところ、父親は喜んで食べ、病気は少しずつよくなっていきました。
 この話を聞いた白石城のお殿様の片倉公は、味右衛門の父親に対する温かい気持ちに感動し、このめんを漢字で「温かい麺」と書いて「うーめん」と名づけました。味右衛門はその後、城下にうーめんの作り方を広め、現在では、白石市の特産品になっています。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

 

3月7日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
☆赤魚のバンバンジーソースかけ
☆油麩じゃが
 のりのみそ汁
 ジョア
※ 「赤魚のバンバンジーソースかけ」と「油麩じゃが」は、給食週間で給食セレクト券を獲得した人が選んだ献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ ★米粉 ★油麩
★のり ★ねぎ ★豆腐 ★牛乳

<KOGOGAKU食育検定より>
12月18日 食育だよりから出題
 味をつけるために使う調味料は、「さしすせそ」の順番で入れるといいといわれています。「さ」は砂糖ですが、「せ」は?
A 酒
B 醤油
C みりん

答え:B 醤油
 醤油は、昔の言葉で「せうゆ」と書いたから。
 「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「そ」は味噌です。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

3月6日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
☆ナポリタン
 グリーンサラダ
 バナナ
 牛乳
※ 「ナポリタン」は、給食週間で給食セレクト券を獲得した人が選んだ献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★パプリカ ★牛乳

<本日の食育だよりより>
★たべものクイズ★
 今日のサラダに使っている「ブロッコリー」の名前の由来は、次の3つのうちどれでしょうか?

① 「芽生え」を意味する言葉の「ブロッコ」からつけられた。
② アメリカにブロッコリーの苗を伝えた人が、「ブロッコリー」という名前だった。
③ 「ブロック」のように房が重なっていることからつけられた。

 

答え:① 「芽生え」を意味する言葉の「ブロッコ」からつけられた
 「芽生え」を意味する「ブロッコ」という言葉から「ブロッコリー」という名前がつけられました。「ブロッコリー」が日本に伝わったのは明治時代ですが、本格的に栽培されるようになったのは、今から50年くらい前だそうです。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

3月5日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
☆豚肉のしょうが焼き
 ビーフンのカレー炒め
 なめこ汁
 牛乳
※ 「豚肉のしょうが焼き」は、給食週間で給食セレクト券を獲得した人が選んだ献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★なめこ ★ねぎ ★豆腐 ★牛乳

<本日の食育だよりより>
★たべものクイズ★
 今日の給食に出ている「ビーフン」は、何から作られているのでしょうか?
 次の3つの中から選んでください。

① 米
② 小麦粉
③ でんぷん

答え:① 米
 ビーフンは「米」から作られています。世界の米は、大きく2種類にわけられ、日本で食べられている粘り気が強い「ジャポニカ米」と粘り気が少ない「インディカ米」があります。
 ビーフンはおもに、粘り気の少ない「インディカ米」が原料に使われています。
 ビーフンの歴史は古く、今から約2225年前の紀元前220年頃の中国南部で生まれたと言われています。当時の兵士が戦いに向かった時に、米を食べることになれていなかったため、米を粉にしてさらに麺にして食べたことが始まりだと言われています。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

3月4日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
☆キャロットピラフ
 メンチカツ
 だいこんサラダ
☆沖縄もずくのスープ
 牛乳
※ 「キャロットピラフ」と「沖縄もずくのスープ」は、給食週間で給食セレクト券を獲得した人が選んだ献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★きゅうり ★わかめ
★えのき ★牛乳

<KOGOGAKU食育検定より>
5月17日 食育だよりから出題
 宮城県の郷土料理「おくずかけ」を「すっぽこ汁」と呼んでいるのはどこ?
A 仙台市
B 美里町
C 大崎市

答え:B 美里町
 宮城県の郷土料理「おくずかけ」のことを、美里町周辺では「すっぽこ汁」とよびます。野菜のほかに、うーめんなどを入れ、しょうゆで味付けをして片栗粉でとろみをつけたもので、精進料理としてお盆やお彼岸に食べることが多いようです。
 「すっぽこ」という名前の由来は諸説ありますが、昔は、野菜の切れ端を使って作っており、 野菜の切れ端を「しっぽ」と呼び、「しっぽ」がなまって「すっぽこ」となり、野菜の切れ端を無駄なく使った具だくさんの汁物であるころから「すっぽこ汁」と呼ばれるようになったと言われています。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。