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KOGOGAKU ランチ

11月26日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 鶏五目ごはん
 いわし三平煮
 ひじきともやしのごまサラダ
 KOGOGAKU白菜のみそ汁
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ・みやこがねもち)
★白菜(園芸班)
★鶏肉 ★えのき ★豆腐
★小松菜 ★みそ ★きゅうり
★牛乳

<本日の「食育だより」>
本日の「食育だより」は、別添ファイルをご覧ください。
食育だより(2025.11.26).pdf

11月25日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 チョコレートパン
 マカロニ米粉グラタン
 にんじんサラダ
 コンソメスープ
 牛乳
※ グラタンのホワイトソースは、米粉と牛乳を使って手作りしています。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★ねぎ(園芸班)
★米粉 ★きゅうり
★ツナ ★牛乳

<本日の「食育だより」>
 本日の食育だよりは、別添ファイルをご覧ください。
食育だより(2025.11.25).pdf

 

10月1日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 ミートボールカレー
 まめまめサラダ
 ゼリー
 牛乳
※ 明日から10月23日まで、現場実習です。今日は、実習日前日のKOGOGAKUランチ定番の「いってらっしゃい!カレー」です。生徒全員がそれぞれの実習先で頑張れるように給食室からエールを送ります!

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★大豆 ★牛乳

<本日の「食育だより」より>
スポーツと栄養
 今日から10月。暦の上では秋になりました。秋と言えば、「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」ですね。今日は、その中の「スポーツ」に注目して、スポーツと栄養の関係について考えてみましょう。
 健康のためにスポーツをする人、さまざまなスポーツ大会に向けてトレーニングをする人などがいると思いますが、特に大会に向けて頑張っている人は、日々の練習のほかに、「栄養(食事)」も大切なトレーニングのひとつとなります。大会当日、力を発揮するためには、どんな「栄養(食事)」が必要なのでしょうか?

☆健康な体☆
 筋肉を作る「たんぱく質」 肉・魚・卵・豆など
 骨を作る「カルシウム」 乳製品など
☆体を動かす☆
 エネルギー源「炭水化物」 ごはん・麺・パンなど
 炭水化物を効率よくエネルギーに変える「ビタミンB」 豚肉・豆など
☆疲労回復☆
 「ビタミンA」「ビタミンC」 野菜・くだものなど

試合が近づいたら、エネルギー源を多く摂るようにしましょう。エネルギーが不足すると筋肉が動かなくなる場合がありますよ。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。
※ 10月2日~23日まで、現場実習のため、給食はありません。

9月30日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 食パン
 ジャム
 オムレツきのこソースかけ
 グリーンサラダ
 クラムチャウダー
 牛乳
※ クラムチャウダーのルウは、米粉を使って手作りしています。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★きゅうり ★パプリカ
★米粉  ★牛乳

<本日の「食育だより」より>
二枚貝
 今日のクラムチャウダーに使っている「アサリ」は「二枚貝」と呼ばれる仲間に分類されます。二枚貝にはたくさんの種類があります。そのうち、日本の食卓にのぼることが多い貝をいくつか紹介します。

☆ハマグリ☆
 アサリとともに古くから愛されてきたが、近年は国産は激減している。現在市場に出回っている大半は、韓国、中国から輸入されているもの。

☆アサリ☆
 縄文時代の貝塚から多く発見される貝。春先の潮干狩りは古くから季節の風物詩となってきた。日本沿岸のほか、韓国、中国、フィリピンにも分布する。

☆シジミ☆
 国産は、淡水に棲む「マシジミ」、汽水に棲む「ヤマトシジミ」、琵琶湖特産の「セタシジミ」の3種類。

☆ホンビノスガイ☆
 アメリカ西海岸が原産。1990年代に東京湾で発見されてから、高価なハマグリに代わって、最近では全国に流通している。

※ 食育早わかり図鑑第2巻より
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している、食に関するプリントです。

9月29日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 チキンライス
 フライドポテト
 ポトフ
 オレンジ
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★鶏肉 ★牛乳

<本日の「食育だより」より>
★たべものクイズ★
 今日のチキンライスに「ケチャップ」を使っていますが、「ケチャップ」の発祥はどこでしょうか?

① 東南アジア
② ヨーロッパ
③ アメリカ


答え:① 東南アジア
  日本やアメリカで「ケチャップ」というと、「トマトケチャップ」のことを指しますが、もともとは、野菜、くだもの、きのこまたは魚介類などを原料にした調味料のことをいいます。
 イギリスでは「マッシュルームケチャップ」、フィリピンでは「バナナケチャップ」、インドネシアではソース類のことをケチャップとよんだりしますので、世界的にみると「ケチャップ=トマトケチャップ」ではないようです。
 ケチャップの発祥は東南アジア、特に中国、マレーシアで、魚介類を発酵させた魚醤という調味料がケチャップのはじまりといわれています。
 中国→マレー半島→イギリス→アメリカ→日本という流れで伝わり、1903年に日本初のケチャップが販売されました。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している、食に関するプリントです。