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KOGOGAKU ランチ

5月13日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 食パン
 宮城県産いちごジャム
 ミートローフ
 アスパラのサラダ
 野菜スープ
 パインアップル
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★いちごジャム ★鶏肉 ★きゅうり
★ブロッコリー ★牛乳

<本日の食育だよりより>
★たべものクイズ★
「アスパラガス」には、この野菜から発見された「アスパラギン酸」という薬にも使われている成分が豊富に含まれます。それは、どんな働きをするのでしょうか?

① 脳のエネルギーのもとになる
② 髪の毛を増やす
③ 体の疲れをとり,スタミナをつける

 

答え:③ 体の疲れをとり,スタミナをつける
 アスパラガスは、「アスパラギン酸」のおかげで、1日に10cmほども伸びるパワフル野菜です。収穫しないでおくと1mくらいまで成長するそうです。
 アスパラガスは、トップアスリートのための食事プログラム(日本オリンピック委員会)に取り入れられたほど、疲労回復効果の高い野菜です。そのパワーの源は、「アスパラギン酸」。体が疲れたときは、カリウムやマグネシウムの補給が必要ですが、アスパラギン酸には、これらの栄養素の吸収をよくする働きがあります。また、乳酸(疲労物質)の燃焼を助けたり、アンモニアを除去するなど、疲労回復パワー満載の野菜です。

 群羊社 食育早わかり図鑑より

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

 

5月12日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 マーボードーフ
 はるさめサラダ
 ワンタンスープ
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★豆腐 ★みそ ★きゅうり
★チンゲンサイ ★ねぎ ★牛乳

<本日の食育だよりより>
「マーボードーフ」のおはなし
 昔々、中国のあるところに「マーボー」と呼ばれている女の人が住んでいました。ある日、マーボーさんのおうちに、お友達がおみやげに豚肉を持って遊びにきました。
 マーボーさんは、お友達からいただいた豚肉を使って料理を作り、お友達によろこんでもらおうと思いました。しかし、台所には「豆腐」と残りものの「野菜」しかありません。調味料も「トウバンジャン」があるだけでした。
 いろいろ考えた末、マーボーさんは、野菜を細かくみじん切りにして豚肉と一緒に炒め、サイコロのように四角に切った豆腐を入れて、トウバンジャンで味をつけてみました。それを食べたお友達は、あまりのおいしさに何杯もおかわりをしました。その後、このお話が広まって、マーボーさんが作ったこの料理のことを「マーボードーフ」と呼ぶようになったといわれています。

※  マーボードーフの名前の由来は諸説あります。

※  食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

5月9日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 赤魚のバンバンジーソースかけ
 切り干し大根のりごまネーズサラダ
 わかたけ汁
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ ★のり ★きゅうり
★わかめ ★豆腐 ★牛乳

<本日の食育だよりより>
★たべものクイズ★
今日の給食の汁物は「わかたけ汁」です。「わかたけ」という名前の由来は、次の3つのうちどれでしょうか?

① 「若いたけのこ」が入っているから
② 「若山竹男さん」という人が考えた料理だから
③ 「わかめ」と「たけのこ」が入っているから

 


答え:③「わかめ」と「たけのこ」が入っているから
 「わかたけ汁」の「わか」は「わかめ」、「たけ」は「たけのこ」を意味します。どちらも春に旬を迎えることから春を代表するすまし汁となっています。「わかたけ」という名前は、汁物のほかにも、煮物や揚げ物などにも使われます。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

 

5月8日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 広東麺
 すずかけしゅうまい
 海藻サラダ
 バナナ
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★きゅうり ★チンゲンサイ
★すずかけしゅうまい(豚肉)
★きくらげ ★ねぎ
※ 「すずかけしゅうまい」は、大崎市田尻にある福祉サービス事業所で作られたしゅうまいです。

<本日の食育だよりより>
「広東麺」
 「広東麺」は「広東」という名前がついているため、中国南部にある広東省でうまれた料理だと思われがちですが、日本で食べている広東麺は、日本人が独自にアレンジして作った料理です。 
 日本の「広東麺」は、とろみのあるスープが特徴ですが、中国の広東で食べられている「広東麺」は、とろみのないスープが使われています。
 このように日本人は昔から、ほかの国から伝わった料理を日本人の好みに合わせ、アレンジして食べてきました。「広東麺」のほかにも「台湾ラーメン」「天津飯」「中華丼(飯)」なども日本でうまれた料理です。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

5月7日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 五目厚焼き卵
 キャベツのおかかあえ
 すっぽこ汁
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★鶏肉 ★油揚げ ★うーめん
★ねぎ ★大根 ★牛乳

<本日の食育だよりより>
★たべものクイズ★
 宮城県の郷土料理「おくずかけ」のことを「すっぽこ汁」と呼んでいるのは、次の3つのうちどこでしょうか?

 ① 仙台市
 ② 美里町
 ③ 登米市

  

答え: ② 美里町

  宮城県の郷土料理「おくずかけ」のことを、美里町周辺では「すっぽこ汁」とよびます。野菜のほかに、うーめんなどを入れ、しょうゆで味付けをして片栗粉でとろみをつけたもので、精進料理としてお盆やお彼岸に食べることが多いようです。
 「すっぽこ」という名前の由来は諸説ありますが、昔は、野菜の切れ端を使って作っており、 野菜の切れ端を「しっぽ」と呼び、「しっぽ」がなまって「すっぽこ」となり、野菜の切れ端を無駄なく使った具だくさんの汁物であるころから「すっぽこ汁」と呼ばれるようになったと言われています。
 美里町には、すっぽこ汁が好きすぎて、自らすっぽこ汁にとびこんだといわれる「すっぽこジー」と言うキャラクターがいます。

 

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。