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KOGOGAKU ランチ

5月20日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 ポークカレー
 カラフルサラダ
 フルーツヨーグルト
 牛乳
※ 明日から6月10日まで、1年生は校内実習及びグループ実習、2・3年生は現場実習です。そこで今日の給食は、実習日前日のKOGOGAKUランチ定番「いってらっしゃい!カレー」です。生徒全員がそれぞれの実習先で頑張れるように給食室からエールをおくります。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★パプリカ ★きゅうり
★ヨーグルト ★牛乳

<本日の食育だよりより>
★たべものクイズ★
「えだまめ」は、まだ大人になっていない豆です。では、大人になると何という豆になるでしょうか?次の3つの中から選んでください。

① 金時豆
② 大豆
③ 小豆


答え: ② 大豆
 「えだまめ」は、「えだまめ」としても食べられますが、畑から収穫しないで、そのまま乾燥するまで植えておくと、「大豆」になります。栄養成分の分類では、えだまめは「野菜類」、大豆は「豆類」になります。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

5月19日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 五目チャーハン
 仙台あおばぎょうざ
 はるさめスープ
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ぎょうざ(仙台雪菜)
★ねぎ ★チンゲンサイ ★牛乳

<本日の食育だよりより>
仙台伝統野菜のおはなし
 今日の給食に出ている「仙台あおばぎょうざ」の皮と具には「仙台伝統野菜」のひとつである「仙台雪菜」が使われています。
 「仙台伝統野菜」とは、1945年前後まで仙台地域で作られていた野菜の中で、種が残っているものや、仙台地域独特な方法で栽培されるもののことをいうそうです。

☆仙台雪菜
 葉が肉厚で丸い形をしていて小松菜に似ています。雪の多い地域の冬場の野菜不足を解消するために江戸時代頃から栽培が始まったといわれています。霜にあたるこおで甘みが増して、苦みとのバランスが良くなり、雪菜独特の風味が出てきます。カルシウムやビタミンAが多く含まれています。

☆仙台曲がりねぎ
 仙台曲がりねぎの発祥の地とされている仙台市宮城野区岩切地区は、地下水の水位が高いことから、まっすぐに伸びるねぎの栽培には適していませんでした。そこで考え出されたのが、栽培中のねぎを一度抜き取って、斜めに寝かせて土をかける方法です。そうすることで白い部分が曲がったねぎになり、曲がっていることで、やわらかい食感と甘みが増すといわれています。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

5月16日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 味付けのり
 鮭のみそマヨネーズ焼き
 ひじきとキャベツの炒め物
 かきたま汁
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★味付けのり ★こんにゃく
★みそ ★小松菜 ★豆腐 ★牛乳

<本日の食育だよりより>
★たべものクイズ★
さまざまな料理に使われる「マヨネーズ」ですが、どこの国で考えられた調味料でしょうか? 次の3つの中から選んでください。

① スペイン
② イタリア
③ 日本

 

答え:① スペイン
 「マヨネーズ」は、卵の黄身、油、酢、塩、香辛料などを混ぜて作られる調味料です。
 「マヨネーズ」は、18世紀、スペインのミノルカ島で、卵の黄身とオリーブオイルで作られていたそうです。ある日、フランスの公爵が、この島のマオンという町に立ち寄って、「マオンのソース」と名付け、この作り方をフランスに伝えました。その後、フランスの料理人が「マヨネーズ」という名前に変えて、さまざまな料理に取り入れられるようになったそうです。今日の給食では、卵を使っていないマヨネーズタイプのドレッシングを使っています。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

5月15日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 五目うどん
 ささかま2色揚げ
 わかめサラダ
 ヨーグルト
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ささかまぼこ ★鶏肉
★油揚げ ★ねぎ ★わかめ
★きゅうり ★牛乳

<本日の食育だよりより>
★たべものクイズ★
 今日の給食に使っている「なると巻」は、おもに何から作られているでしょうか? 次の3つの中から選んでください。

① 豆腐
② 大豆
③ 魚

 

答え: ③ 魚
 「なると巻」は、スケトウダラ、シログチ、イトヨリダイなどの白身の魚のすり身から作られます。
 なると巻を輪切りにすると、切口が渦をまいたようになっていることから、徳島県の「鳴門の渦潮」にちなんで「なると巻」という名前がつけられたそうです。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

5月14日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 油麩丼
 ごぼうサラダ
 みやぎの芋煮
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★油麩 ★こんにゃく ★みつば
★きゅうり ★豆腐 ★ねぎ
★みそ ★牛乳

<本日の食育だよりより>
★たべものクイズ★
 「油麩丼」は、宮城県内のある市のB級グルメですが、さて、その市とは次の3つのうち、どれでしょうか?

① 栗原市
② 大崎市
③ 登米市 

 

答え:③ 登米
「油麩丼」は、今から30年くらい前に、登米市登米町の旅館のおかみさんが考えた料理です。
お肉が苦手なお客さんに、「親子丼」のお肉の代わりに「油麩」を使って作ったのが、はじまりといわれています。
「油麩」は登米地方に昔から伝わる食材で、小麦粉のたんぱく質成分の「グルテン」を油で揚げて作ったものです。登米市内には、油麩を作っている店が数軒ありますが、店によって、味・形・色・食感に違いがあります。給食で使っている油麩は、登米市津山町の店で作られたものです。

 

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。