KOGOGAKU ランチ
1月24日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
ココアパン
ハンバーグ
まめまめサラダ
卵となめこのスープ
牛乳
<本日のみやぎのおいしい食材>
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★大豆 ★枝豆 ★なめこ ★卵
★チンゲンサイ ★牛乳
<本日のもぐもぐつうしんより>
★たべものクイズ★
牛が1日に出す牛乳の量は,どのくらいでしょうか?
次の3つの中から選んでください。
① 給食の牛乳パック(200ml)で10~50本くらい
② 給食の牛乳パック(200ml)で100~150本くらい
③ 給食の牛乳パック(200ml)で200~250本くらい
答え:②給食の牛乳パック(200ml)で100~150本くらい
牛が1日に出す牛乳の量は,20~30リットルくらいで,子牛を産んだ雌の牛が乳を出しますが,乳をしぼる期間はおよそ10ヶ月くらいだそうです。毎日しぼらないと,牛が病気になることもあるそうなので,酪農家の人たちは,朝と夕方など,毎日複数回の乳しぼりをするそうです。おいしい牛乳が飲めるのは,牛と酪農家の人たちのおかげなですね。
※ もぐもぐつうしんは,給食時に学級に配布している食に関するプリントです。
1月23日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
★ごはん
★チキンカレー
★ポテトサラダ
★けんちん汁
★牛乳
※ 本日の献立は,3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ(園芸班)
★鶏肉 ★豆腐
★こんにゃく ★牛乳
<本日のもぐもぐつうしんより>
★たべものクイズ★
今日の給食のけんちん汁に「こんにゃく」が入っていますが,こんにゃくは,次の3つのうち何から作られるのでしょうか。
① 海藻
② 芋
③ れんこん
答え: ② 芋
「こんにゃく」は,「こんにゃく芋」から作られます。
こんにゃくは,こんにゃく芋をゆでる⇒皮をむく⇒すりつぶす⇒石灰水を加えてこねる⇒形を作ってゆでる⇒水にさらすという工程で作られます。
こんにゃく芋はとても腐りやすいため,昔は現在のように,いつでも食べられたわけではなく,芋が収穫できる時期以外は,こんにゃくを凍らせて乾燥させてできる「しみこんにゃく」が使われていました。
現在のように1年中食べられるようになったのは,江戸時代の後半に中島藤右衛門という人が,こんにゃく芋を薄く切って天日で乾燥させ,それを粉にして作るという方法を考案してからだそうです。
※ もぐもぐつうしんは,給食時に学級に配布している食に関するプリントです。
1月20日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
ごはん
鶏のから揚げ
マカロニサラダ
なめこ汁
美里町産りんご
牛乳
※ 本日の献立は,3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ(園芸班)
★鶏肉 ★豆腐 ★みそ ★なめこ
★りんご(美里町産ふじ) ★牛乳
1月19日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
あんかけ焼きそば
ささかま2色揚げ
海藻サラダ
牛乳
※ 本日の献立は,3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ささかまぼこ ★白菜 ★牛乳
<本日のもぐもぐつうしんより>
★たべものクイズ★
わたしはだれでしょう?
ヒント1:私は今から120年くらい前に誕生しました。
ヒント2:私は,宮城県の名産品です。
ヒント3:私は,魚のすり身から作られます。
ヒント4:私の名前は,仙台藩伊達家の家紋に描かれている「笹」から名前をとってつけられました。
さて,わたしはだれでしょう?
答え:ささかまぼこ
「ささかまぼこ」は,今から120年くらい前に仙台で誕生しました。
名取の閖上から石巻の金華山にかけて,「ヒラメ」という魚がたくさんとれました。そのヒラメは仙台に運ばれたのですが,冷蔵庫,冷凍庫がなかった時代なので長期間保存ができず,食べきれなくて困っていました。そんな時,仙台のかまぼこ屋さんが,ヒラメをすり身にしてかまぼこを作ってみたところ,味もよく保存もきくため大評判となり,今では宮城の名産品になっています。
※ もぐもぐつうしんは,給食時に学級に配布している食に関するプリントです。
1月10日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
メロンパン
オムレツ
コーンサラダ
かぶのスープ
いちご
牛乳
<本日のみやぎのおいしい食材>
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★ねぎ ★いちご ★牛乳
<本日のもぐもぐつうしんより>
★たべものクイズ★
メロンパンはどこの国で生まれたのでしょうか? 次の3つの中から選んでください。
① アメリカ
② 中国
③ 日本
こたえ:③ 日本
メロンパンは,日本で生まれたパンです。
開発された当初は,ラグビーボールのような形で,現在主流になっている丸型のメロンパンのようなビスケット生地を使わずに,パン生地には,油脂類を多く配合して,中には白あんが入っていたそうです。
丸型のメロンパンは,1930年代に誕生し,日の出の形に似ていることから「サンライズ」と呼ばれていました。サンライズが一般化するにつれて,ラグビーボール型のものは少なくなっていったそうです。
メロンパンの名前の由来は,「ビスケット生地の模様が,マスクメロンに似ているから」「元々はメレンゲパンと呼ばれていて,それがなまってメロンパンになった」「ラグビーボール型のメロンパンの模様が,マクワウリ(メロン)に似ていたから」など諸説あります。
※ もぐもぐつうしんは,給食時に学級に配布している食に関するプリントです。
12月23日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
セルフオムライス
ブロッコリーサラダ
マカロニスープ
クリスマスケーキ
牛乳
★今日の給食はクリスマスメニューです。
卵の下に隠れているチキンライスの「赤」とサラダの「緑」でクリスマスカラー。
サラダには「星型のチーズ」,スープには「星型のマカロニ」「星型のにんじん」が入っています。
生徒たちは,オムライスにケチャップで絵を描いて楽しんでいました。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★鶏肉 ★パプリカ ★牛乳
<本日のもぐもぐつうしんより>
下記のファイルをご覧ください。
もぐもぐつうしん(2022.12.23).docx
12月22日 KOGOGAKUランチ<冬至>
<本日の献立>
きつねうどん
かぼちゃの天ぷら
おひたし
ゆずゼリー
牛乳
★今日の給食は,冬至にちなんで,「かぼちゃの天ぷら」と「ゆずゼリー」にしてみました。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ねぎ(園芸班)
★鶏肉 ★小松菜 ★牛乳
<本日のもぐもぐつうしんより>
「冬至」の話
今日は「冬至」です。
冬至は1年の間で昼の長さが最も短くなる日です。世界各地で「冬至祭」が行われ,太陽の力が最も弱まった日が無事に過ぎ去ったことを祝う日と言われています。クリスマスの起源も冬至祭(コール)だそうです。
日本では,「冬至がゆ(小豆がゆ)」や「かぼちゃ」を食べて「ゆず湯」に入るという風習が,昔からあります。これは,「湯治」をして「融通」よく暮らせますように,という願いが込められています。「冬至」と「湯治」,「ゆず」と「融通」で,語呂合わせになっていますが,ゆずのお風呂に入り,体をあたためて風邪をひかないようにすることは,理にかなっています。
また,かぼちゃを食べるのは,かぼちゃの黄色が「厄よけ」になると言われているからです。かぼちゃには「ビタミンA」が多く含まれており,体の粘膜や,皮膚の抵抗力を強くする働きがあります。野菜が不足する冬の季節に,かぼちゃを食べることによって,体を強くして病気などの厄よけになります。かぼちゃの色だけではなく,かぼちゃの働きも厄よけにつながっているのですね。
※ もぐもぐつうしんは,給食時に学級に配布している食に関するプリントです。
12月21日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
ごはん
みそとんかつ
マーボーはるさめ
もずくスープ
牛乳
※ 本日の献立は,3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ(園芸班)
★豚肉 ★えのき ★みそ
★チンゲンサイ ★牛乳
<本日のもぐもぐつうしんより>
★たべものクイズ★
人間は,「舌」で食べものの味を感じていますが,「舌」が一番敏感に感じる味といわれているのは,次のどの味でしょうか?
① あまい味
② にがい味
③ すっぱい味
答え: ② にがい味
「舌」が一番敏感に感じる味は,「にがい味」です。続いて「すっぱい味」「塩からい味」「あまい味」の順番に感じます。どの味も舌全体で感じますが,おもに「にがい味」は舌の根元,「すっぱい味」は舌の縁の奥の部分,「塩からい味」は舌の縁の前の部分,「あまい味」は舌の先の部分で感じるといわれています。
※ もぐもぐつうしんは,給食時に学級に配布している食に関するプリントです。
12月20日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
ココアパン
ペンネのトマトソース煮
ほうれんそうのサラダ
かぶのスープ
美里町産りんご
牛乳
<本日のみやぎのおいしい食材>
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★ねぎ(園芸班)
★鶏肉 ★きゅうり ★牛乳
★りんご(美里町産:ふじ)
<本日のもぐもぐつうしんより>
★今日の美里町産りんご★
ふじ
今日の給食のりんごは,美里町産の「ふじ」といわれる品種です。「国光」と「デリシャス」を交配して育成された品種で,1962年に品種登録されました。
ふじは,日本で最も多く栽培されている品種で,栽培面積は,18,036.7ヘクタールで,りんご全体の栽培面積の約51%です。
果汁が豊富で,シャキシャキした歯触りと,蜜が入りやすいのが特徴です。また,貯蔵性もよく,温度管理して保存すると,半年以上も品質が保たれるそうです。
※ もぐもぐつうしんは,給食時に学級に配布している食に関するプリントです。
※ 栽培面積:令和元年度産特産果樹生産動態等調査(農林水産省)より
12月19日 KOGOGAKUランチ
<本日の献立>
ごはん
キムたくごはんの具
カラフルサラダ
卵となめこのスープ
牛乳
※ 本日の献立は,3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ(園芸班) ★大根(園芸班)
★豚肉 ★パプリカ ★卵
★チンゲンサイ ★なめこ ★牛乳
<本日のもぐもぐつうしんより>
★たべものクイズ★
今日のスープに使っている「チンゲンサイ」は,もともと日本では栽培されていなかった野菜ですが,ある国から苗が伝わり,栽培が始まりました。その国はどこでしょうか? 次の3つの中から選んでください。
① 韓国
② 中国
③ オランダ
答え: ② 中国
「チンゲンサイ」は,1972年に中国から伝わった,栄養たっぷりの野菜です。
☆チンゲンサイの栄養☆
ビタミンA・C:いろいろな病気から体を守ってくれる
カルシウム:骨をじょうぶにする
鉄:血液のもとをつくる
食物せんい:腸のはたらきをよくする
※ もぐもぐつうしんは,給食時に学級に配布している食に関するプリントです。