KOGOGAKU ランチ
5月13日 KOGOGAKUランチ<世界の料理>
<本日の献立>
韓国の料理
ビビンバ
トック
フルーツミックス
牛乳
<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ ★みそ ★牛乳
<本日の「食育だより」より>
「世界の料理」
日本では、世界の国々の料理を取り入れ、日本人の口に合う味付けにアレンジしたりして食べている料理が少なくありません。普段何気なく食べている料理も実は○○の国の料理だった!ということがあります。
世界の国々ではどんな料理があるのか、自分が食べている料理がどこの国の料理なのかなどを知ることをきっかけに、料理や食べ物に興味をもってもらいたいという思いから、今年度も何回か世界の料理を給食で取り入れたいと思います。
第一弾は「韓国料理」
☆ビビンバ☆
ビビンバは、韓国料理のひとつで、韓国風のまぜごはん(ビピムパプ)です。
「ビピム」が「まぜる」、「パプ」が「飯」の意味で、「ビピムパプ」になりますが、日本では「ビビンバ」と呼ぶのが一般的になっています。
どんぶりなどに、ごはんを入れて、その上にナムルや肉などの具をのせた料理です。コチュジャンやごま油などの調味料をかけて、よくまぜてから食べます。給食ではコチュジャンは使わずに、トウバンジャンにみそなどの調味料をまぜて辛みそを手作りしています。
☆トック☆
トックは「韓国のもち」の一種です。日本のもちは「もち米」から作られますが、韓国のもちは「うるち米」を粉にしたものを原料にして、棒状に固め、斜めに薄く切ったものです。「トッ」が「もち全般」、「ク」が「汁物」という意味で、「もちの入った汁」となります。お正月に食べられることが多く、日本でいう雑煮に近い料理だそうです。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。