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1月30日 ☺KOGOGAKUランチ☺<学校給食週間>

 

 

 

 

 

 

<☺本日の献立☺>
 ごはん(ひとめぼれ)
 鮭のみそマヨネーズ焼き
 すきこんぶの煮物
 白玉だんご汁
 牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(加美農産ひとめぼれ)
★こんぶ ★みつば ★牛乳

本日の食育だよりは、別添ファイルをご覧ください。(イラスト等は削除しています。)
食育だより(2025.1.30)抜粋.pdf

1月29日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 ミートボールカレー
 まめまめサラダ
 美里町産りんご
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★大豆 ★りんご(美里町産:ふじ)
★牛乳

<本日の食育だよりより>
 よくかんで食べるといいこといっぱい!
 合い言葉は「ひみこのはがい~ぜ」
 歯の健康のためには、「はみがき」「甘い物を食べ過ぎない」「おやつは時間を決めて食べる」「よくかんで食べる」ことが大切です。
 その中で給食では、よくかんで食べることに注目して、献立表に「かめ」のマークをつけて「かむかむデー」を実施しています。今日もかむかむデーです。「まめまめサラダ」は、特によくかんで食べましょう!
「ひみこのはがいーぜ」
 ~よくかむ8大効用~
「ひ」肥満予防
「み」味覚の発達
「こ」言葉の発音はっきり
「の」脳の発達
「は」歯の病気予防
「が」がん予防
「いー」胃腸快調
「ぜ」全力投球

※ 「ひみこのはがいーぜ」は、日本咀嚼学会が提案しているものです。
※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月28日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 セルフ照り焼きバーガー
 コールスローサラダ
 かぶのスープ
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ねぎ(園芸班)
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★きゅうり ★牛乳

<本日の食育だよりより>
 「ねぎ」のおはなし
 「ねぎ」は、今から1300年くらい前の奈良時代には食べるためだけではなく、薬としても使われており、「き」という名前でよばれていました。
 ねぎの栄養は、緑色の部分に、目のはたらきをよくしてくれる「ビタミンA」、白色の部分に、かぜを予防してくれる「ビタミンC」がふくまれています。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月27日 ☺KOGOGAKUランチ☺

 

 

 

 

 

 

<☺本日の献立☺>
 ビビンバ
 卵となめこのスープ
 花みかん
 牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ねぎ(園芸班)
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★なめこ ★牛乳

<本日の食育だよりより>
 みかんの伝説
「みかん」には、こんな伝説があります。
 ある天皇が、不老不死の食べものと言われている「非実香木実(ときじくのかぐのこのみ)」を手に入れるため、田道間守という人を使いに出しました。しかし、田道間守がこの木の実を持ち帰った時、すでに天皇は世を去っていました。彼はそれを天皇のお墓に捧げ、泣き悲しんで亡くたったと・・・。この非実香木実が、みかん、あるいはその仲間であったとみられ、その後「万葉集」や「枕草子」に「タチバナ」と言う名で出ているのは、みかんを探しに行った田道間守の名前をとった「田道間花」が名前の由来となっているようです。「みかん」と呼ばれるようになったのは、今から約500年前からだと言われています。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月24日 ☺KOGOGAKUランチ☺

 

 

 

 

 


<☺本日の献立☺>
 わかめごはん
 さばのトマみそ煮
 ごぼうサラダ
 はっと汁
 牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ねぎ(園芸班)
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★油麩 ★牛乳

<本日の食育だよりより>
 学校給食記念日
 戦後、おなかをすかせて、体も小さい日本の子どもたちの様子を見た世界中の国々から、脱脂粉乳や缶詰などの支援物資が日本に送られてきました。
 食料が不足し、中止していた給食が昭和21年(1946年)12月24日、東京・神奈川・千葉の学校で試験的に学校給食が再開されました。
 再開された12月24は、現在は冬休みになる学校が多いので、1ヶ月遅れの1月24日が学校給食記念日となりました。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月23日 ☺KOGOGAKUランチ☺

 

 

 

 

 

 

<☺本日の献立☺>
 塩野菜ラーメン
 鶏肉の南蛮焼き
 かぼちゃと枝豆のサラダ
 牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ねぎ(園芸班)
★鶏肉 ★白菜 ★牛乳

<本日の食育だよりより>
日本の「白菜」は、宮城県で誕生した!?
 明治時代に、中国から白菜の種を持ち帰った日本人が、各地で種を植えて育ててみたのですが、うまく育ちませんでした。その原因を探ったところ、かぶなどの他のアブラナ科の野菜と一緒の畑で栽培すると、うまく白菜にならないことがわかりました。
 そこで、他の野菜と混じらないように離島で隔離して育ててみることにしました。その場所が宮城県塩竈市の浦戸諸島です。そこで白菜を育てる研究を重ね、見事成功したのが、「松島2号」という白菜です。これが日本の白菜の原型のひとつと言われています。その後、大正の終わり頃から昭和の初めにかけて、「仙台白菜」という名前で、東京や横浜に出荷され、宮城県は白菜の一大産地として全国にその名をとどろかせました。

 

1月14日 ☺KOGOGAKUランチ☺

 

 

 

 

 

 

本日の献立
 食パン
 ジャム
 ミートローフケチャップソースかけ
 コーンサラダ
 コンソメスープ
 牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★パン(夏黄金40%・シラネコムギ10%)
★鶏肉 ★きゅうり ★牛乳

<本日の食育だよりより>
宮城県の学校給食パンQ&A

Q どこで作られているの?
A 宮城県内の学校給食に出るパンは、学校給食パン宮城協業組合名取工場(名取市)または、株式会社熊谷製パン(栗原市)で作られています。小牛田高等学園のパンは、名取工場で作られたパンが届きます。

Q 小麦粉パンの小麦は何を使っているの?
A 令和4年4月から100%国産小麦です。そのうち、宮城県産夏黄金40%、宮城県産シラネコムギ10%、北海道産ゆめちから50%が使われています。

Q 米粉パンの米粉は何を使っているの?
A 宮城県産ひとめぼれです。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月10日 ☺KOGOGAKUランチ☺

 

 

 

 

 

 

本日の献立
 わかめごはん
 みそとんかつ
 バンバンジーサラダ
 卵となめこのスープ
 牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★みそ ★チンゲンサイ ★牛乳

<本日の食育だよりより>
★たべものクイズ★
 「みそとんかつ」のたれは、7種類の調味料を使って、給食室で手作りしています。さて、どんな調味料を使っているのか考えてみましょう。


答え: みそ、白ごま(いりごま・すりごま)、さとう、しょうゆ、みりん、トマトケチャップ、ソース

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月9日 ☺KOGOGAKUランチ☺

 

 

 

 

 

 

本日の献立
 みそラーメン
 すずかけぎょうざ
 海藻サラダ
 牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ねぎ(園芸班)
★ぎょうざ(豚肉) ★きゅうり
★牛乳

<本日の食育だよりより>
「わかめ」
 宮城県は、わかめの養殖が盛んです。令和2年の宮城県の養殖量は53447トンで全国1位です。
 わかめには、「食物せんい」や「ミネラル」が豊富に含まれており、腸内環境を整えたり、美肌、生活習慣病予防にも効果的です。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

1月8日 ☺KOGOGAKUランチ☺

 

 

 

 

 

 

本日の献立
 のりのりごはん
 松風焼き
 ブロッコリーサラダ
 すっぽこ汁
 牛乳
※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。
※ 宮城県の郷土料理「おくずかけ」のことを、美里町周辺では「すっぽこ汁」と呼んでいます。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ(園芸班)
★のり ★鶏肉 ★きゅうり
★油揚げ ★うーめん ★牛乳

<本日の食育だよりより>
心温まる うーめん物語
 「すっぽこ汁」に入っている「うーめん」は、漢字で「温麺」と書きます。この漢字が使われるようになった理由には、心温まる物語が隠されています。
 時は江戸時代、宮城県の白石城下に住む味右衛門という若者が、旅のお坊さんから、油を使わずに、小麦粉と水だけを使って作るめんの作り方を教わりました。
 味右衛門の父親は、胃の病気で苦しんでいたため、「胃に優しい油を使わないめんなら、父も食べられるのでは」と思い、作って食べさせたところ、父親は喜んで食べ、病気は少しずつよくなっていきました。
 この話を聞いた白石城のお殿様の片倉公は、味右衛門の父親に対する温かい気持ちに感動し、このめんを漢字で「温かい麺」と書いて「うーめん」と名づけました。味右衛門はその後、城下にうーめんの作り方を広め、現在では、白石市の特産品になっています。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。