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学校の様子

そやまタイム(ボランティアクラブ)

 ボランティアクラブの活動を紹介します。ボランティアクラブでは,地域の清掃活動を行っています。

 生徒たちは,自分たちの通学路を中心に清掃活動を行いましたが,普段,何気なく歩いている通路にも意外とゴミが落ちており,驚いていました。

 今回の活動を通して,自分たちも地域のためにできることがあると実感できました。

コゴゼミ(9月)

 本校では,コミュニケーション能力や,自己コントロールする力を身に付けたり,社会における暗黙の了解などについての理解を深めたりする「放課後SST教室 コゴゼミ」に取り組んでいます。

 コゴゼミでは,ワークショップやゲームなどを通して,社会の中で人とうまく付き合っていくためのコツ(ソーシャルスキル)を学んでいます。

 

 生徒たちは,活動を通して,人とのかかわり方,話の聞き方,伝え方,人の気持ちなどについて考えていきます。「コゴゼミ」は今後もテーマを決めて開きます。

園芸日誌(白菜の定植)

 本校では「蜂屋食品」様と連携して『白菜プロジェクト』に取り組んでいます。夏休み中には,生徒と蜂屋食品の蜂屋様とともに白菜の種まき(播種:はしゅ)を行っています。

 そのときに種をまいた白菜が生長したので,苗を畑に植える定植(ていしょく)作業を行いました。

 

 蜂屋様からの御挨拶

 

 白菜の定植

 今回の白菜は11月上旬に収穫予定です。この白菜を使用した「こごたふるさと餃子」は11月中旬に販売予定です。ぜひ楽しみにしていてください。

 

教科の学習⑪(美術科)

 本校の教科「美術」では外部講師をお招きして藍染めの学習を行っています。第一段階として,1年生は染色の基礎となる「絞り染め」について学んでいます。

 

 絞り染めの歴史や,絞り染めの作品について説明を行っています。

 

 絞り方のパターンを示し,生徒にどのように染まるかをイメージできるようにしています。

 

 生徒は,自分の中でイメージをふくらませていき,創意工夫を重ねながらオリジナルな絞りのデザインを作成していました。

教科の学習⑩(美術科)

 教科「美術(2学年)」では,縄文の文様を生かした彫刻作品の制作に取り組んでいます。縄文時代の生活,人々の願いや祈りに思いをはせながら作品の構想を練っていきます。

 

 縄文土器に見られる独特の文様を自分の作品に生かせるよう試行錯誤を重ねながら進めています。

 

 今回は,粘土を用いた表現なので,考えやすいようにモールを使いました。鉛筆より太い線で形を考えていくので,より作品のイメージを持ちやすくなります。


 この後,生徒たちはお互いの作品を見せ合い,良い点や工夫している点などを伝え合います。参考にしたい部分があれば積極的に取り入れていきます。次の時間では,今回考えたアイディアをいよいよ粘土で表現します。

 

 この授業は,音楽科や社会科とも連携した取組で,縄文のイメージを広げるために美里町在住の音楽プロデューサー佐藤三昭さんの「船入囃子」を取り入れて行っています。

教科の学習⑨(家庭科)

 家庭科では,日常生活の中で,自分が着ている衣服の傾向や,衣服の選択に関して考える学習を

行いました。

 

 自分が普段よく着る服や,着ない服をiPadで撮影し,それを学級内で発表しています。


 その後,隣の席同士で,よく着たり,あまり着なかったりする理由を伝え合います。その話し合いを通して,生徒は何かに気付き,そのことを学級内で発表します。

 

  生徒たちは,今回の学習を通して,「衣生活の計画や管理」についてあらためて考えることができました。

教科の学習⑧(社会科)

 社会科では,成年年齢引き下げに関する授業の中で,変化することや影響をもとに,自分たちが成年になることの意味やどのような生き方が求められるかなどについて考える学習を行いました。

 生徒同士の話し合い活動では,「できるようになること」や「これまでと異なってくる点」などについて,積極的に自分の考えを述べるとともに,どのような責任が出てくるのかなど,相手の意見を聞きながら,グループとしての結論を導きだしていました。

 この授業を通して,成年になったときの変化や影響について,生徒自身の間近に迫る課題として捉えることができました。

教科の学習⑦(数学科)

 数学科で行われている「平均の速さ」に関する学習を紹介します。生徒は,グループで話し合い活動を行いながら答えを導き出していました。 

 

 電子黒板機能を活用して,グラフに速さの推移を記入しています。速さをイメージしながら記入しています。その後,そのグラフを見ながら,速さに関する話し合いを学級全体で進めていきます。

 

 授業では,速さを視覚化するとともに,生徒が答えを導き出すまでの過程を大事にしており,生徒が自分の意見や考えを表現しながら進んでいく授業でした。

校内研修(教科グループによる話し合い活動)

 9月8日(水) に,全教職員が教科を中心としたグループに分かれ,「思考力・判断力・表現力」を育むための授業改善に向けたワークショップを行いました。

 これまで,8月25日(水) から全教員が研究授業を実施してきました。今回の研修会では,その授業内容と今年度の研究主題をつなげることを中心にグループで話し合いを進めました。

 

 その後,各教室をオンラインでつなぎ,報告会を行いました。なお,各グループで作成したワークシートは,研修後に1ヵ所に集めて貼り出し,全教職員が共有できるようにしています。

 

 今回の研修会では,教科内の話し合いを通して,成果や課題が見つかりました。今後も校内研修などを通して,本校教員の授業力向上を図っていきたいと思います。

教科の学習⑥(情報科)

 1学年 「情報の信頼性と信憑性」についての学習を行っています。

 

 この授業では,「Google Workspace for Education」を活用しています。生徒はiPad上で自分の考えや意見を述べ,その結果は,リアルタイムに集計され黒板に表示されます。その後,その画像を見ながら,学級全体で話し合い活動を進めていきます。

 

 実際に社会で起きた「情報に関する問題事例」を使った授業でした。生徒たちは,他人などから送られてきたSNSなどの情報の「事実」を見極めるために必要なポイントについて,自分の意見を述べたり,他人の意見を聞いたりしながら,自分の考えを深めていました。

大崎タイムズに掲載されました。