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生活の様子(令和7年度)

前期終業式・後期始業式

 9月30日(火)に前期終業式と後期始業式が行われました。校長先生からは、昔話の浦島太郎を引用し「時間を大切にすること」についてのお話がありました。また、アニメ「北斗の拳」に登場するラオウの名言である「我が生涯に、一片の悔いなし!」も紹介され、後期も頑張るようにと力強く励ましていただきました。

 生徒からは前期の反省や後期に向けた抱負などのスピーチがありました。前期に頑張ったことや達成できたこと、前期の反省を生かして後期に頑張りたいことなどについて具体的に話し、どの生徒も原稿を見ず自分の言葉で堂々とスピーチしていました。10月2日から始まる後期現場実習はもちろんのこと、残り半年の学校生活をしっかり送り、自分を大きく成長させてほしいと思います。

卒業生事例発表会

 9月25日(木)に「小牛田高等学園卒業生事例発表会」が本校で開催されました。はじめに、株式会社国本の代表取締役である引地様から、主に「社会人としての心構え」について貴重なご講話をいただきました。次に、3年前に卒業した先輩方をお招きし、「在学中(学生の間)に頑張っておいた方がいいこと、現在どのような仕事をしているか、どのような心がけで働いているか、余暇をどのように活用しているか」などについて発表をしていただきました。これから就労を向かえる生徒や支える立場の方にとって大変貴重で有意義なお話を聞くことができました。3名の先輩方、本当にありがとうございました。

 県内の中学生やその保護者の皆様をはじめ、中学校の教職員やその他多くの関係者の皆様にご参加いただき、大変ありがとうございました。

 

 

 

 

 

体育祭

 9月19日(金)に美里町トレーニングセンターを会場に体育祭を開催しました。今年度もバレーボール、ドッヂビー、長縄跳びの3種目が行われました。競技が始まる前には、どの学年も円陣を組んで気合いとチームワークを高めていました。結果は、バレーボールは2年生が、ドッヂビーは3年生が、長縄跳びは3年生がそれぞれ優勝しました。1年生は気合いで一番でした!どの学年もそれまでの練習の成果を発揮し接戦でした。

 学年対抗種目の後には5色綱引きが行われました。学年の枠を越えた縦割りのチームを編成したことで、「どの綱から引っ張ろうか、どの綱に誰が行こうか」と作戦を立てながら取り組む姿が印象的でした。最後まで白熱した戦いが繰り広げられ、とても盛り上がった体育祭になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コゴタカフェ開催しました!

 

 9月17日(水)に美里町駅東交流センターでコゴタカフェを開催しました。地域の方々や保護者の方々などにお越しいただき、接客班の生徒たちは、緊張しながらも心を込めておもてなしすることを楽しんでいました。用意したドリンクセットや焼き菓子などはほぼ完売し、「こんなに本格的なカフェとは思わなかった。」「生徒さんたちが立派で驚いた。」「アイスコーヒーは他のお店よりもずっと美味しかった。」など、うれしい声をたくさんいただくことができました。10、11月は現場実習や文化祭などの行事があるので、校外でカフェを実施するのが難しいですが、次回のコゴタカフェの日程が決まりましたらホームページ等でお知らせしますので、是非お越しください。

第2回PTA役員会

 

  

 

 

 

 

 

 9月5日に第2回PTA役員会が開催されました。今回は、PTA機関紙「ふるさと」の発行、PTAバザー、PTA研修会、卒業記念品などについて話し合われました。多くの保護者の方からご意見をいただき有意義な役員会となりました。いただきましたご意見を今後の活動に反映させていきたいと思います。今後のPTA活動においてもどうぞよろしくお願いいたします。

 尚、本校PTA会員の皆様におかれましては、PTAバザーの物品を10月31日まで受け付けておりますので、どうぞご協力をお願いいたします。

小牛田トレーニングデイ2025第3回開催

 

 8月23日(木)、第3回目の小牛田トレーニングデイが開催されました。今回は40人の生徒が参加しました。小牛田トレーニングデイは教員が会議などで部活動ができないときに、美里町の地域おこし協力隊の桜井志朗さんの協力のもと、リズム運動やバスケットボールに取り組んでいます。身体機能を高めること、バスケットボールの技能を習得することはもちろん、学年を越えいろいろな人とのコミュニケーションを取ることをねらいとしています。レイアップシュート、セットシュートなどにつながるパスやカバーの仕方、また3対3などに取り組み、いいプレーを生み出すためには、自分だけでなく、相手のことを考えなければうまくいかないんだということを感じた生徒も多かったようです。一生懸命なプレーに自然に拍手が生まれる、とても楽しい会となりました。次回は11月13日を予定しています。

木工芸班校外学習

校外学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 9月3日(水)に木工芸班の2、3年の生徒7名が校外学習を行いました。見学先の株式会社ヤマコ佐藤は本校の木工芸班に木材を提供していただいている事業所です。最初に工場内を見学させていただき、木材加工の工程や乾燥処理とその重要性について話をうかがいました。その後、板材や角材の木取りの方法、そして製材等の話をしていただき、木材について学びを深めました。

 次に津山木工芸品等販売加工施設を訪れ、矢羽集成材の製作工程や製作されている木工芸品、そして塗装の工程を見学しました。生徒たちは矢羽集成材に触れ、その色合いや肌ざわり、仕上がりの良さに驚いていました。最後に道の駅津山に寄り、販売されている製品についても見学をしました。

 今回の見学を通し、木材に関する知識を深め、今後の木工製品づくりに役立つ貴重な学習の機会になりました。

保健講話

講話の様子

 

 

 

 

 

 9月1日(月)に特定非営利活動法人mia forzaの門間尚子氏をお招きし、デートDVに関する保健講話を開催しました。講話では、人ぞれぞれ感じ方が異なることや、良い上下関係と悪い上下関係などの話から始まり、暴力のサイクルや影響、暴力を振るわれそうになった際の対応方法についてお話がありました。同世代のトラブル事例を具体的に挙げた内容で、想像しやすく、生徒は自分事として考え多くのことを学んだようでした。この学びを今の人間関係に生かしながら生活してほしいと思います。

全校集会

集会の様子

 

 

 

 

 

 8月22日(金)に夏休み明けの全校集会が行われました。臨時の現場実習に行っている生徒がおり、全校生徒がそろったスタートとはなりませんでしたが、全校集会を皮切りに学校生活がスタートしました。

 集会では、校長先生から「やる気スイッチを入れる方法」などについてお話をいただきました。また、進路指導部長からは後期の現場実習に向けての話や挑戦することについて手話を交えながらお話がありました。どの生徒も先生方の話にしっかりと耳を傾けていました。その内容を今後の学校生活を生かして頑張ってほしいと思います。

オープンスクール

当日の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 7月22日(火)・23日(水)の2日間の日程で、中学生を対象としたオープンスクールが開催されました。通常の作業学習で行われている園芸班、木工芸班、食品加工班と、流通・サービス(清掃・接客・商品管理)班の合計6講座について、本校生徒が中学生の補助役となって、1時間の体験をしていただきました。両日共にとても蒸し暑い中での開催でしたが、250人を超える生徒・保護者・担任のみなさんに参加していただきました。今回の体験が、中学生のみなさんの進路選択の一助となれば幸いです。