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生活の様子(令和8年度)

藍染体験

 10月16日(金)に本校PTA行事として藍染体験が開催されました。講師は大崎市田尻にある里山ガーデン工房HappyBotanicalの山下さんです。山下さんには本校コゴタブルーでもお世話になっています。

 PTA行事として藍染体験は初の試みでしたが、保護者教職員含め12名が参加し、藍染の面白さ素晴らしさを体験できたことはもとより、保護者の親睦を図りつつ生徒が学習していることを保護者の方も体験することができた大変いい機会となりました。ご協力いただきました山下さん、これまでの準備や当日の運営をしていただきました役員の皆様、ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 体験の様子や作品をご紹介しますのでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

2026全国障害者オープンバドミントン交流大会

 10月3日(土)、宮城県障害者総合体育センターにて「2026全国障害者オープンバドミントン交流大会」が開催され、本校からは7名の生徒が出場しました。シングルスで入賞を果たし、賞状を手にした生徒もいました。また、生徒たちは試合に臨むときはもちろん、他の選手の試合を見学する際にもメモを取るなど、真剣にバドミントンに向き合う姿が見られました。大会を通して、それぞれが学びや経験を得ることができました。温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。

壮行式

 第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」の陸上競技に出場する生徒2名の壮行式が行われました。壮行式では、生徒会と応援団の指揮のもと、全校生徒で出場する生徒の健闘を祈り、太鼓の力強い響きと大きな声援で激励しました。出場する生徒は、「ここまで練習してきた成果を十分に発揮したい」と、大会に向けての意気込みを力強く話していました。大会は、10月23日(金)に開会式を予定しています。

前期終業式・後期始業式

 9月30日(水)に前期終業式・後期始業式が行われました。校長先生の式辞では、陸上競技の1マイルレースで長年破られなかった記録を、一人の選手が突破すると次々と突破する選手が現れたというエピソードになぞらえて、「自分ができることを信じることが大切である」というお話をいただき、後期現場実習や後期の学校生活においても努力するよう激励されました。

 

 

 

 

 

 代表生徒の発表では、前期で頑張ったことや身についた力、後期に頑張りたいことなどが話されました。10月1日からは後期現場実習が始まります。また、11月には学園文化祭があります。今後も様々な学習や行事を通して大きく成長してほしいと思っています。

体育祭

 9月18日(金)に美里町トレーニングセンターを会場に体育祭を開催しました。今年度はバレーボール、ドッヂビー、長縄跳びに加え、全員リレーの4種目が行われました。競技が始まる前には、どの学年も円陣を組んで気合いとチームワークを高めていました。結果は、バレーボールと長縄跳びは3年生が、ドッヂビーとリレーは2年生がそれぞれ優勝しました。1年生は元気が一番あふれていました。どの学年もそれまでの練習の成果を発揮し、接戦となりました。最後まで白熱した戦いが繰り広げられ、とても盛り上がった体育祭になりました。