生活の様子(令和8年度)
前期現場実習の様子 「1年生 校内実習(植栽)」
5月28日(木)の午後からは、コモンホールから駅前公園の花壇に校内実習の場所を移して、園芸班が丹精込めて育てたマリーゴールドを、彩り鮮やかに植栽しました。各クラスとも役割分担を決めて、声を掛け合いがら協力して作業を進めていました。
前期現場実習の様子 「1年生 校内実習」
5月20日(水)より、前期現場実習が始まりました。1年生は、5月20日(水)から6月2日(火)までの10日間は、校内で実習を行います。仕事内容は企業から受託した、焼き菓子の袋に味を記したシールを貼る作業や菓子箱などに入る仕切りを折る作業などです。この10日間で、「働くことについて」や挨拶・返事・報告などの「働く上での基礎・基本」を学び、身に付けることで、6月3日(水)から始まる各事業所でのグループ実習に向けた準備をしています。
前期現場実習に向けた「決意表明式」
5月19日(火)前期現場実習に向けた決意表明式が行われ、生徒一人一人が実習先と目標を発表しました。
5月20日(水)から3週間の前期現場実習が始まりました。自分の目標達成に向け、頑張ってほしいと思います。
〈2学年〉 〈3学年〉 〈1学年〉
園芸班の学習について
春に種から育てた様々な野菜の苗が順調に生育し、畑に定植作業が始まりました。ハウスには、「プチぶよ」、「浅野のけっさく」という品種のトマトを、畑にはねぎ苗を定植しました。その他、ジャガイモ、サツマイモ、枝豆、玉ねぎ、大根、サニーレタス、バジル、唐辛子等の苗も順調に生育しています。今年度は、スイスチャード、ロメインレタスにも挑戦中です。気温が高くなってきていますが、生徒たちは、一生懸命作業学習に取り組んでいます。
食品加工班の学習について
食品加工班は衛生的で安全な製品づくりを通し、将来の就労に向け、学習に取り組んでいます。昨年度から販売した酒かすマフィン、チョコバナナマフィン、酒かすクラッカー、ごまクラッカー等に加え、新商品の開発にも取り組んでいます。今までの製品に加え、今年度から本校園芸班が栽培した唐辛子や野菜を使い、唐辛子クラッカーや野菜クラッカー、また、黒こしょうクラッカーを製品化します。また、イタリアのお菓子、ビスコッティの製品化にも挑戦しています。生徒たちが一つひとつ心を込めて作っています。楽しみにしていてください。
前期生徒総会
5月15日(金)に前期生徒総会が実施されました。
各委員会や各部活動から、活動報告及び今年度の活動目標の発表が行われ、生徒一人一人の頑張りや働きについてお互いに知る機会となりました。また、事前に各クラスから募集した学校生活に関する要望を学校全体で協議しました。生徒会の一員としての自覚を養う良い機会になったと思います。
生徒総会の最後には、今年度の生徒会のスローガンが発表されました。今年度は「Step by step for my dream~自分の努力が夢につながる~」に決定しました。
スマートフォン・携帯電話利用教室
5月13日(水)に遠田警察署から講師をお招きし、スマートフォン・携帯電話を安全に利用するための講話を頂きました。講話では、SNSを利用する際のトラブルやそれを防ぐために心がけるルールやマナー、インターネットへの無断投稿やネットのいじめなど、どれも大切な内容が扱われました。また、生徒は「SNSトラブルについて」の動画を視聴して、どのような流れでトラブルが進行していくのか知ることができました。
総合文化部(音楽班)
音楽班では、11月の学園文化祭や2月の予餞会で行われる校内発表に向けて、日々練習に取り組んでいます。部員は歌うことをはじめ、それぞれギターやベース、ドラムやキーボードなどの楽器の練習に楽しく取り組んでいます。
授業参観・PTA総会
5月1日(金)に授業参観とPTA総会が開催されました。多くの保護者が来校し、家庭や社会などの教科、作業学習の授業を参観していただいたり、3年生では支援機関の説明会などが実施されました。
PTA総会でも多くの保護者に参加していただき、新年度の事業計画、会計予算、新役員などを承認していただきました。また、これまでPTA活動にご尽力いただいたPTA会長に感謝状が贈られました。令和7年度のPTA会長はじめ役員の皆様、本校教育活動へのご協力ありがとうございました。新役員の皆様におかれましては今年度どうぞよろしくお願いいたします。
部活動の様子「バドミントン部」
バドミントン部は、運動部の中で一番部員の多い部活動です。クリア、ドロップ、スマッシュ、ヘアピンなど基本の打ち方の練習に取り組んでいます。経験者から初心者まで、楽しく活動しています。
卓球部の活動
卓球部は主に体育館で活動しています。活動では基礎練習をはじめ、学年を超えた生徒同士でラリーや練習試合を行い、お互いに高め合うべく切磋琢磨して取り組んでいます。5月31日(日)には宮城県・仙台市障害者スポーツ大会が開催される予定であり、卓球の種目で出場する生徒もいます。
部活動の様子「フットソフトボール部」
部活動が始まりました。フットソフトボール部は5月31日(日)に青森県で行われる「全国障害者スポーツ大会北海道東北ブロック予選会」に向け、練習を頑張っています。この大会で優勝し、全国大会に出場することが目標です。
交通安全教室
4月22日(水)の5・6時間目に、交通安全教室が行われました。
仙北自動車学校から3名の講師をお招きして、自分の命を守るために、交通ルールを遵守する大切さについてお話を頂きました。講話では実際の道路をイメージした分かりやすいイラストや、動画などを視聴し、生徒はメモを取りながら一生懸命お話を聞いていました。また、自転車の乗車については、市街地を想定した乗車シミュレーション体験も併せて実施され、生徒は体験を通して運転の際に後方確認を繰り返し行う必要性などを学習しました。
委員会集会
4月20日(月)に委員会集会が行われました。小牛田高等学園では、全生徒が委員会に所属し、活動します。委員会集会では委員長を決め、1年間の活動計画を立てました。委員長を中心に活発な話し合いが行われました。
全校対面式
4月8日(水)生徒会主催の全校対面式が行われました。新入生を拍手で迎える温かい雰囲気の中、新入生が自己紹介をしました。緊張しながらも、一人一人が名前、出身中学校、趣味、特技など工夫を凝らし発表をしました。
部活動紹介・部活動見学
4月13日(月)放課後、1年生に向けた部活動紹介がありました。各部の代表が、実演をまじえ、部活動の取り組みについて説明をしました。部活動見学を経て、4月21日(火)の部集会で入部が確定します。
部活動紹介
小牛田高等学園にはバドミントン部・卓球部・フットソフトボール部・陸上部・総合文化部・フラダンスの6つの部活動があります。本校では部活動は生徒が全員加入をするものではなく、生徒の希望で加入するものとなっています。
本校の部活動は、スポーツや文化的活動を通して心身ともに健康増進を図ることをはじめ、①余暇活動の手段や過ごし方を学習することで、卒業後の生活を充実したものにすること。②学年を越えて多様な人と共に活動に取り組むことで、人との関わり方や自主性及び協調性を育むこと等のねらいを持っております。
4月13日(金)の放課後には1年生を対象とした部活動の紹介が行われました。バトミントン部の実演や総合文化部の作品発表、フラダンス部のステージ発表等が行われ、各部員が活動内容や魅力についてアピールしていました。1年生は
全校乗車指導
4月10日(金)の6校時に全校乗車指導を行いました。
登下校時における乗車マナーや、緊急時における行動の仕方などについて全体で確認をした後、登下校の際に使用する路線が同じ生徒同士で顔合わせを行いました。顔合わせの後は、実際に小牛田駅までの通学ルートを確認しながら集団で下校しました。一堂に会し、お互いの顔を見合わせながら、登下校中の安全意識を高められる有意義な機会となりました。
入学式
4月9日(木)に、令和8年度 第39回入学式が挙行されました。
入学生は、緊張した様子でしたがきちんとした態度で式に臨んでいました。校長先生からは、「後悔のない学校生活を送ってほしい。自ら考え行動する力を身に付けてほしい。人を大切にする人になってほしい。」などのお話がありました。また、PTA会長様はじめ来賓の方々から温かいお言葉(祝電・祝詞など)を数多くいただきました。心より感謝申し上げます。
代表生徒からは「感謝の心を忘れず、ともに力を合わせ、明るく・優しく・たくましく一歩一歩前進し、立派な社会人になることを目標に、精一杯学業に取り組みたい」と力強い誓いの言葉がありました。
これから3年間、様々なことを学び、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
着任式、始業式
4月8日(水)に着任式と始業式が行われ、令和8年度がスタートしました。
着任式では、新たにお迎えした10名の先生方が紹介され、一人一人から自己紹介がありました。また、生徒会代表生徒からは、「離任式で先生方とお別れして寂しい気持ちになりましたが、今日先生方にお会いしてこれから始まる一年が楽しみになりました」と歓迎の言葉がありました。
始業式では、校長先生から大谷翔平選手のエピソードを交えながら「立場が人を育てる」というお話をもとに、「先輩としてどうあるべきかを考えそれに向けて一生懸命頑張ること」というお話がありました。その後、各学年代表生徒から新年度の抱負についての発表がありました。新たな学年・学級でスタートした生徒たちの表情は、とても明るく希望にあふれていました。
今年度もホームページで学校の様子を随時お知らせしていきます。小牛田高等学園をどうぞよろしくお願いいたします。