給食室より

12月13日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 ささかま2色揚げ
 きんぴらごぼう
 沖縄もずくのスープ
 牛乳

※ 本日の献立は、3年生が家庭科の授業で考えた給食献立です。

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★ねぎ(園芸班)
★ささかまぼこ ★牛乳

<本日のもぐもぐつうしんより>
 きんぴらごぼう
「きんぴらごぼう」は、「せん切り」や「ささがき」にしたごぼうを油で炒めて、さとう、しょうゆ、酒、みりんなどで味をつけ、とうがらしで辛みをきかせた料理です。(給食のきんぴらごぼうは、とうがらしを使わないで、少し甘い味付けにしてあります。)
 1688年から1704年の間に考えられたといわれている料理で、その当時流行していた、人形劇の主人公である「金平(坂田金時)」の髪型が、せん切りや、ささがきにしたごぼうに似ていることから、「きんぴらごぼう」という名前がつけられたといわれています。ごぼうの切り方は、関東地方は「せん切り」、関西地方は「ささがき」が多いそうです。

※ もぐもぐつうしんは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

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