給食室より

4月15日 KOGOGAKUランチ<みやぎ水産の日>

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 モウカ和風マリネ
 すきこんぶの煮物
 すっぽこ汁
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん ★モウカ ★すきこんぶ
★こんにゃく ★大豆 ★ねぎ
★うーめん ★牛乳


「みやぎ水産の日」とは

 毎月第3水曜日は、「みやぎ水産の日」です。県内で獲れるおいしい水産物や水産加工品を県民の皆様にもっともっと知ってもらい、食べてもらうために、宮城県が制定しました。(宮城県HPより)

<本日の「食育だより」より>
 小牛田高等学園では、今年度も毎月第3水曜日に宮城の水産物を使った給食を実施する予定です。
 今月紹介する水産物は「モウカ(サメ)」です。

<モウカ(サメ)>
☆サメの水揚げ量日本一!!
 サメ類の全国の年間漁獲量(2023年)の約52%は、宮城県です。
 2位の岩手県が約8%ですので、大差をつけてのトップです。
 今日の給食で使っている「モウカ」は「ネズミザメ」のことで、宮城県、青森県、福島県などでは、ネズミザメのことをモウカと呼ぶそうです。
 サメの水揚げ量日本一の気仙沼市では、モウカザメの心臓を「モウカの星」と言って、昔から郷土食として食べられているそうです。

<すっぽこ汁とは>
 宮城県の郷土料理「おくずかけ」のことを、美里町周辺では「すっぽこ汁」とよびます。野菜のほかに、うーめんなどを入れ、しょうゆで味付けをして片栗粉でとろみをつけたもので、精進料理としてお盆やお彼岸に食べることが多いようです。
 「すっぽこ」という名前の由来は諸説ありますが、昔は、野菜の切れ端を使って作っており、 野菜の切れ端を「しっぽ」と呼び、「しっぽ」がなまって「すっぽこ」となり、野菜の切れ端を無駄なく使った具だくさんの汁物であるころから「すっぽこ汁」と呼ばれるようになったと言われています。
 美里町には、すっぽこ汁が好きすぎて、自らすっぽこ汁にとびこんだといわれる「すっぽこジー」と言うキャラクターがいます。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

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