給食室より

4月20日 KOGOGAKUランチ

 

 

 

 

 

 

<本日の献立>
 ごはん
 さばみそ煮
 切干大根煮
 はっと汁
 牛乳

<本日のみやぎのおいしい食材>
★ごはん(環境保全米ひとめぼれ)
★油揚げ ★油麩 ★ねぎ
★しめじ ★牛乳

<本日の「食育だより」より>
「はっと」のお話
「はっと」とは、大崎・登米・栗原地方に伝わる郷土料理です。小麦粉を水でよく練り、指でうすくのばしてちぎり、茹でたものを、汁で煮込んだり、餅のようにずんだやあんこをからめたりして食べます。
 今から400年くらい前から、米の代わりとして食べられているもので、長年のお百姓さんの知恵で、よりおいしいものへと工夫されていきました。
 名前の由来は諸説ありますが、そのひとつには、はっとがあまりにもおいしいため、お百姓さんが、小麦作りに力を入れて、米作りがおろそかになっては困るということで、お殿様が「御法度(禁止)」にしたことから「はっと」という名前がついたと言われています。
 出汁になるものとして油麩や油揚げを入れたものが代表的ですが、気仙沼地方では、かにを殻ごと入れた「かにばっとう」があります。
 給食のはっとは、手作りなので、大きさがいろいろです。ひとつひとつ愛情を込めて作っています。味わって食べてもらえたらうれしいです。

※ 食育だよりは、給食時に学級に配付している食に関するプリントです。

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