生活の様子

生活の様子

第2回大掃除(寄宿舎 vol.31)

 12月16日(月),今年度2回目となる大掃除を行いました。
 今回は,9つのグループに分かれ,それぞれの担当場所を2時間ほどかけて,きれいにしました。

 

 

  

  
 大掃除を終えた生徒たちからは,「汚れが多かった所も,みんなで協力して,きれいにすることができました。」,「全身がホコリだらけになるくらい大変でしたが,楽しくできました。」などの感想がありました。また,今回の大掃除が最後となる3年生からは,「楽しくできたので,もう一回やりたいと思いました。」という感想もありました。

 

 


 翌朝は,各部屋の大掃除を行いました。タンスや衣類ケース,机の引き出しなど,荷物を全部出して拭き掃除を

しました。

番外編! 美里町立青生小学校2年生の校外学習『まちたんけん』(寄宿舎 vol.30)

 12月3日(火),美里町立青生小学校の2年生の5名の生徒さんが,校外学習の『まちたんけん』として来舎しました。

  

 小学生からは,「お部屋は何部屋ありますか」とか,「毎日何時に寝ていますか」,「先生は何人いますか」などの質問がありました。

 

       
 自由に舎内を「探検」してもらいました。初めての寄宿舎に,興味津々な様子で,楽しく舎内を見て歩いていました。

午前授業の午後②(寄宿舎 vol.29)

 12月3日(火)~12月6日(金)は,進路三者面談のため午前授業でした。

 寒いこともあり,舎内や庭でそれぞれの時間を楽しんだ生徒が多かったです。

『柿の皮むき  

    『柿の皮むき』         『UNO』            『映画鑑賞』

 

  

         『花壇の手入れ』               『アクセサリー作り』

修学旅行へ出発!(寄宿舎 vol.28)

 2学年は11月26日(火)から3泊4日の修学旅行です。自宅から集合場所に向かう生徒がほとんどですが,寄宿舎から出発する生徒も2名います。

 出発前日のうちに,朝食の準備や荷物の確認をして早めに休み,当日は5時に起床して,5時50分に寄宿舎を出発しました。持ち慣れないキャリーケースに少し苦戦しながら,小牛田駅へと向かいました。

 

    
5時50分,外はまだ暗い中,出発!

 


キャリーケースを引いて,小牛田駅へと向かいます。

 


小牛田駅到着。「仲間とともに、見聞を広げてきて! 行ってらっしゃい!」

暖房の使用が始まりました(寄宿舎 vol.27)

 寄宿舎では,夏はエアコン,冬はファンヒーターを使用しています。本格的に寒くなる時期を前に,暖房の使い方や“給油の仕方”についてのオリエンテーションを行いました。

       

“給油”については,手動のポンプを使ったことのある生徒は少なく,先輩がお手本を見せてくれました。慣れるには少し時間とコツが必要です。

保護者見学がありました②(寄宿舎 vol.26)

 10月15日(火),16日(水),17日(木)夕方に,1年生の保護者を対象とした,保護者見学を行いました。
 今回は,3日間で14家庭28名の保護者や御家族が見学に訪れ,お子さんの生活の様子や,寄宿舎全体の雰囲気を見ていただきました。

 

 
学校見学会で披露した,学校と寄宿舎の紹介動画を見ていただきました。生徒が説明してくれました。

 


見学した保護者から感想をいただきました(下記参照、連絡帳より)

 

【保護者の感想】
・『見学してみて,だれもがみんな元気に挨拶してくれるのはいつものことですが,校舎での挨拶と違い,みんなが少しくだけた表情で,元気な感じがあり,生徒のみんなも寄宿舎に対して“ホーム感”を持っているのがよくわかりました。楽しく生活していることがよくわかりました。』

 

・『家庭とは違うわが子の様子はもちろん,自立に必要なことを丁寧に指導してくださり,こういう毎日の積み重ねの中で生活できることに,本当にこの学校へ入学できてよかったと家族みんなで思いました。』

 

・『舎食がおいしくて,しっかり食べて大きくなったのも納得でした。部屋に遊びに来てくれたり,いつもと違う様子なのに掃除をきちんとしていたりと,家では見られない姿が見られてよかったです。』

 

・『普段の生活を少しだけ見れてよかったです。DVDは,観ることのできない場面をたくさん観れ,親元を離れ頑張っている姿に,「成長したなぁ」と感じました。掃除,日直,と毎日こなすことが未来へつながる日を信じ,これからも見守っていきたいと思います。本当に毎日頑張っていますね。』

 

・『家庭では見ることのできない宿舎の様子を見学することができて,とてもうれしく思いました。』

生活体験学習の事前学習が始まりました(寄宿舎 vol.25)

 10月28日(月)より,1年生を対象とした「生活体験学習」が始まりました。生徒たちは,事前学習として,体験学習の目標や献立を考え,普段の生活の中で取り組んでいくことなどを確認しました。献立については,先日行われた栄養教諭による特別講座や,寄宿舎指導員が考えたメニューの掲示物を参考にしている生徒もいて,調理を楽しみにしている生徒は多いです。
計画は立てますが,実際に体験してわかることが学習の目的でもあります。計画通りいかなくても,そこでどうすればよいかを考えたり,別な方法でもうまくできたり…という経験をしながら,楽しく学習を進めてほしいと話しています。


 9月には,「生活体験室」の使い方に慣れるため,1泊だけ生活体験室に泊まる「1泊体験」を全員経験しました。

 

 事前学習の様子。「生活体験学習ノート」を使って,指導員と話し合って計画を立てます。

 



 寄宿舎指導員12名が考えた1週間のメニュー表。テーマはスバリ「もし先生が生活体験学習をするとしたら」。バラエティ豊かなメニューが生徒の参考になったり,ならなかったり…(笑)

後期現場実習が始まりました(寄宿舎 vol.24)

 10月9日(水),15日間の後期現場実習が始まりました。今回は,1年生にとって,初めて一人で事業所に出勤します。通勤手段や出勤時間はそれぞれ違うため,寄宿舎を出発する時間も生徒によってそれぞれです。また,出勤する時の服装や帰ってくる時間も,実習先によって違います。

 

 朝礼の様子。現場実習期間中は10分早く始めています。2・3年生は地域の実習先に通うため,帰省しているので,真ん中が空いています。

 


 朝礼後,早く出発する3名の朝食風景。出発時間は7時。分担区清掃ができないので,帰ってきてから19時過ぎに取り組んでいます。

 


 実習から帰ったら,使った衣類を洗濯して,翌日も着られるように干します。

栄養教諭の佐藤先生による特別講座(寄宿舎 vol.23)

 10月3日(木),1年生の生活体験学習の事前学習が始まるこの時期に合わせて,献立を考える時の参考にしてほしいと,栄養教諭の佐藤先生による「献立作成のポイント」の特別講座が開かれました。

 

     
 テーマは「栄養バランス」を考えた献立作りでした。まず生徒一人ひとりが「自分が食べたい夕食の献立」を,たくさんの料理の写真から選びました。主食・汁物・主菜・副菜の4つに分類しながら,バランスがとれているか,分量は適切かなどを確認しました。

 

   
 生徒からは,「ひと月分の給食の献立を考えるのにどのくらい時間がかかりますか?」,「給食に出てくる献立を実際に作ることはできますか?」など,給食に関連した質問もありました。「(主食・汁物・主菜・副菜の)4つがバランスよく摂れた方がいいことが分かったので,さっそく生活体験学習に生かしたい」と,感想を発表してくれた生徒もいました。

佐藤校長先生と天体観測(寄宿舎 vol.22)

 9月30日(月)の18時30分過ぎ,佐藤校長先生が天体望遠鏡をもってきてくださり,舎生たちは,木星と土星を観察しました。この日は,新月の翌日で,天気も良く,観測日和でした。土星の“環”を初めて見た生徒からは,『宝石みたいにきれいです。』との感想が聞かれました。昨年度も,今の2年生を中心に,狩野前校長先生が夏と冬に星座の見方などについて講座を開いてくれました。寄宿舎は,学校と違って,夜に過ごす場所なので,観察にはもってこい。佐藤校長先生も,季節が変わったら,また望遠鏡を持ってくるそうです。