学校の様子

園芸日誌(キャベツの定植)

 9月6日,園芸班の1年生が農場でキャベツの定植を行いました。

 

 本日は,キャベツの定植の際,どのくらいの間隔で苗を植えたら良いか,や収量と効率について生徒が2班に分かれて話し合いました。キャベツは生長すると一玉が大きくなります。そこで,植えたキャベツ同士が干渉し合わないように,また,程良い収量が見込め,効率よく作業ができるためには適切な間隔を考えて植えないといけません。

 

 右の班は苗同士の間隔を45センチと決め,定植しました。これに対し,左の班は苗同士の間隔を40センチに決め,定植しました。

 

 手前が45センチ間隔,奥が40センチ間隔です。

 

 たった5センチの違いですが,それぞれの班の生長したキャベツの収量と効率はどうなってくるのか,園芸の学習が進むとともにこれから楽しみです。

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